子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

ステップアップのための子ども英語教室選びのヒントに

投稿日:2012年7月23日 更新日:

前回は、1〜2歳くらいの子ども向けの英語教室についてお話しました。
初めての英語教室選び

今回は、子どもの英語学習をステップアップさせるために教室を変えたお話しです。


 

3歳ぐらいになると、ようやく手も離れるかな..
という感じだったので
ネイティブの先生や帰国子女の先生のいる託児に預けることにしました。

週1回、最長で4時間ほど子どもの世話をしてもらいながら英語が楽しめる教室です。

これは親としてもたいへんありがたい教室でした。

四六時中一緒だったのが、4時間も手が離れるのですから・・

 

教室内は、入った時から出る時まですべて英語、もちろん親もできるだけ中では英語。

子どもの吸収は早いもので、最初はすこしシャイだったのが、2,3回行きはじめ
慣れてくると、言葉として英語を使うようになります。

 

教室では、公園へ行ってお弁当を食べたり、ゲームをしたり、劇の練習をしたり、
英語以外はふつうの託児です。

英語託児

日常の中で英語を使う場面を小さいうちから作ってあげたかったので
ちょうどよい教室でした。

 

ただ、子どもは結構いい加減なもので、先生に色々言われてもわからないまま適当にやり過ごしてる感もあります。

でも、小さいうちは日本語でもよくわからないで聞いていそうですよね。

ここでは、とにかく英語は日常の会話である、ということを感じてもらえればいいかな~という気持ちです。

 

そのうち、少し英語にもすこし慣れてきた辺りから、

英語の語彙をもっとインプットさせるために、今度は本格的に英語教室へ通うことになりました。

 

つづく

子どもの成長とともに英語の学習方法を変える

 







-幼児英語

  オススメ

関連記事

幼児英語

6歳までに英語耳をつくる理由

日常生活の中でいろいろな音を聴き続けている子どもは、だいたい6年間も生きていると、必要な音と不必要な音を聞き分けるようになるといいます。 雑音が耳に入らなくなるのと同じような感じでしょうか。 普段聞き …

no image

胎教で英語好きの赤ちゃんに

日本人の英語学習が多く変わろうとしています。
私立の小学校ではすでに1年生から英語の授業は行われていますが、公立小学校でも5,6年生で英語を習うようになり、一部の地域では前倒しで低学年から授業をスタートさせる動きになってきています。
今後おそらく公立の小学校でも低学年より英語授業を始める流れになるでしょう。
さらに高校ではこの春より授業中の会話は全て英語で行うことが決まっているそうで、大学入試においては「TOEFL(トーフル)」を入試選考に取り入れる動きがあるようです。
他の国に比べ日本に暮らしていると英語は身近ではありませんから、
こうなってくると、幼いうちから子供のそばにいる親の役目は重要になってきますね。
今後生まれてくる子供は日本語とともに英語を身につけておかないと将来大変そうです。

幼児英語の聞き流し

幼児のうちから英語の聞き流しは効果を実感します

幼いうちから英語を習い続けていると子供には「なんで?」がないんです。 幼児期は言葉を聞いて処理する能力が一生のうちで最も活動的な時だからです。 そこには中高で習うような文法やルールの解説は必要ありませ …

no image

子供に英語は必要でないと感じさせないために

幼児期の間、通っていた七田の英語教室では毎回 授業が終わると親の取り組み方についてのお話がありました。

赤ちゃんと7+BILINGUAL

7+BILINGUALを赤ちゃんのうちから聞かせたらどうなる?

7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)を購入しメール登録すると七田メールマガジンが届きます。そこに幼児期の認知学習能力について興味深い内容が書かれていました。 子供が七田チャイルドアカデミ …