子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

0歳から英語を楽しむ3つのコツ

投稿日:2012年7月5日 更新日:

bebyhand

いま、日本社会では英語が第2言語として定着しつつあります。

日常ではまだまだそんなことないように感じますが、企業社会では
グローバル化が進み、会議、プレゼン、電話など英語が普通に話せる人と
そうでない人とでは職域がガラっとかわってしまう世の中です。

0歳からの英語でバイリンガルに育てる

日本に生活しているとあまり日常会話で英語は使いませんから、
なかなかバイリンガルに育てるのは難しいのでは?
と考えている方もいらっしゃると思います。

ですが、お子さんが小さいうちはバイリンガルに育てるチャンスです。
3,4歳くらいまでは脳の吸収力は抜群なのですから。

以下は家庭で実践できる、0歳からオススメの英語学習のコツを3つご紹介します。

1.英語のミストを浴びせる

言語学者の研究では、
日常で1日話されることばを集約するとだいたい90分くらいと言われています。

今、英語のかけ流しがブームですが、効果を高めるには上記のことから1日90分は最低でも子どもに聴かせることをおすすめします。

幼いうちは遊びの時などにCDをかけ流すことになると思いますが、ごく少量のボリュームでミストのようにやさしくかけ流すだけで十分です。

もちろん、かけ流すCDの質も大事になってくると思います。
大切なのは、CDに付随して、
視覚→DVD、リーディング→絵本
などが揃っていることがインプット~アウトプットへと効果を高めることにつながります。

 

2.絵辞典の活用

バイリンガルに育てる秘訣は、日本語に訳す回路を作らないことです。

これは意外と大人には難しいのですが、子どものうちでしたら可能です。
カードや絵本を見せる時、英語を日本語に訳さないことが大切です。

会話すべてを英語にする必要はありませんが、お子さんから聞かれないのに、
「これは ~よ」
といちいち訳さないようにしたいです。

慣れてくると、
「これはどういう意味?」などと聞かれることも多くなります。
そんな時は、英語の絵辞典を見せるのがオススメです。

 

3.絵本をどんどん読み進める

絵本の読み聞かせは幼いうちは必須です。

理解してる、いないに関わらず、どんどん読み進めることをおすすめします。

読み進めることによって、英語のリズム、仮語彙を子供の脳はどんどん蓄積し、英語のルールを自然に覚えてくるようになります。

こうすることで、後々英語学習を小学校などで始めた時、
「あ、あのことか..」
と理解力が増すことにつながります。

 

最後に

子どもと英語に取り組んできて7年がたちますが、以上が今になって思えばやっててよかったなと感じる点です。まだまだ序の口ですが、子どもは積極的に英語番組をみたり、英語で書かれていることを理解できるようになっています。

特に力を入れていたわけではないのですが・・

大切なのは焦らず、じっくり、結果を追わないことだと思います。

 

 







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現在、小学校の5,6年生で行われている英語の授業はテストや評価のない、英語に親しむといったアクティビティ色の強いものでしたが、今後、国語や算数といった他の教科のようにテストで評価される方向に向かうのでしょうか。
さらに英語授業の学年を引き下げるという話も出ているようです。
本気で取り組むのなら、いっそ私立の小学校のように1年生からでもいいような気もします。
マーケティングリサーチ会社ネオマーケティングによると、
全国の0歳から12歳に英語教育をしている親を対象に、
子供の英語教育について何才から始めるのが良いかとの問に、約75% が
「英語教育を始めるのは小学校入学前が良い」
と答えるアンケート結果が出ています。
内訳は
1位「0歳~3歳」で41.2%
2位「4歳~6歳」34.4%
3位「7歳~8歳」6.2%




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