子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

簡単な幼児英語の始め方

投稿日:2011年3月11日 更新日:

幼児と英語学習を始めるにあたって、一番大切なことは
親と子どもが負担のかからない方法で長続きさせることだと思います。

0歳から小学校に上がるくらいまでは、英語を耳に馴染ませることが大切なので、
まずはインプットを中心にした英語環境を作ってあげられればOKです。

ここでは、具体的にインプットを中心にした幼児英語の実践法をひとつご紹介します。

簡単に始められる幼児英語の実践法

赤ちゃんはリスニングの天才でも触れましたが、
一般家庭の会話を集約すると大体、一日90分くらいになると言われています。
用意するCDは90分でなくてもよいので、そこで、まずリスニング用に英語のCDを用意します。

45分であれば1日2回くらいリピートする感じでOKです。
子どもが積み木で遊んでる時や、食事の準備の合間、幼稚園の送り迎えの車内など、さりげなく耳に入るようにします。

あまり大きな音で聴かせるのは効果的でないです。
あくまでも自然な形でかけ流しておく方が脳科学的にも良いとされているそうです。

 

とにかく1日1回聴かせることが大切です。
1年、2年と続けて行くうち、英語をすんなり受け入れてくれるようになります。







-幼児英語

  オススメ

関連記事

no image

いつから英語を学ばせる?

0~3歳くらいまでの幼児は、本来成人より広い周波数領域の音を 聞き取ることができます。 しかも、余計なフィルターを通さずダイレクトに脳へ届きます。

子供の英単語

子供のうちから英語を書く習慣をつけておいた方がよいってお話

子供が幼児の頃から、プレ学習として七田の英語コースに通っていました。 未就学のうちは親も後ろについていて子供の学習を見守る形です。 授業中どんなことをやっているか一目瞭然なので家庭での取り組みもそれに …

no image

子供に英語の語り掛けで注意したいこと

小学生から社会人までが、今までにないくらい英語を学び始めていますね。
現在の日本では英語教育の必要性がテーマになっているようです。
まわりを海に囲まれ外国語に触れる機会の少ない日本で暮らしていると英語を身につけるのはなかなか難しいものです。幼児期のうちから英語の聞き流しを行うなどして耳に慣れさせておくことでその後の英語教育に大きな力になるように思います。
我が家でも子供が0歳の頃から英語の聞き流しを行い、英語の絵本を読み聞かせたりしていましたが、それに加えて、親の話す言葉も大切ではないかという思いで幼児のうちから英語で話しかける取り組みもしてきました。

no image

幼児期の英語への取り組み

我が家では子供が年少の頃、七田のリトルバイリンガルに通わせていました。
幼いうちから英語にふれさせたいと言う思いはあったものの
親として効率的な取り組み方がよく分からなかったからです。

幼児英語の聞き流し

幼児のうちから英語の聞き流しは効果を実感します

幼いうちから英語を習い続けていると子供には「なんで?」がないんです。 幼児期は言葉を聞いて処理する能力が一生のうちで最も活動的な時だからです。 そこには中高で習うような文法やルールの解説は必要ありませ …