子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

いつから英語を学ばせる?

投稿日:2011年3月8日 更新日:

0~3歳くらいまでの幼児は、本来成人より広い周波数領域の音を
聞き取ることができます。

しかも、余計なフィルターを通さずダイレクトに脳へ届きます。

しかし、日本語と英語では周波数領域に違いがあるため、日本語環境だけで育った場合、帯域が日本語に馴染んでしまい英語が聞き取りにくくなってしまうんですね。

なので、お子さんをバイリンガルに育てたいなら、
赤ちゃんのうちから英語を身近にしておくことが大切です。

 

また、聴覚を鍛えるという意味では、胎教の頃から幅広い周波数帯、例えば..

代表例としてモーツアルトなど、お腹の赤ちゃんに聴かせるというのは、後々良い状態を作るのに効果的な方法だと言われています。

 

日本語と英語の周波数

人間の聞き取れる音の周波数は20~20000Hzと言われています。

日本語の場合は、100~1800Hz位の周波数帯ですが、英語では2000~12000Hzと、かなり帯域に違いがあります。

ですから、幼児の頃から英語を聴き、周波数帯を広げて馴染んでおくことで、
英語耳を育てられるということです。

 







-幼児英語

  オススメ

関連記事

no image

小学校にあがってもネイティブ発音でいてほしい

中学生になってから聞く先生の英語発音は典型的なジャパリッシュ(日本風英語)
片田舎でしたから余計でしょうね。
先生の後についてみんなもそのとおり発音するものだから、
せっかくネイティブ発音で覚えている子も、
いちいち発音を先生に合わせて直してしまいます。

子供の英語学習をきっかけに親も一緒に英会話

子供の英語学習をきっかけに親も一緒に英会話

今の子供達が大きくなって社会に出る頃を想像してみると、今以上に英語力は必須スキルになっていることでしょう。 すでにコンビニさえ免税店の看板を掲げて外国人が押し寄せるようになっています。 将来、アルバイ …

no image

幼児期の英語への取り組み

我が家では子供が年少の頃、七田のリトルバイリンガルに通わせていました。
幼いうちから英語にふれさせたいと言う思いはあったものの
親として効率的な取り組み方がよく分からなかったからです。

no image

子供に英語は必要でないと感じさせないために

幼児期の間、通っていた七田の英語教室では毎回 授業が終わると親の取り組み方についてのお話がありました。

英語リスニングCD

英語リスニングCDの聞き流し効果

子供が幼稚園に入る前くらいから、家ではできるだけ普段から英語リスニングに取り組んでいます。うちで遊んでいるときは音は絞り気味にしてBGMのようにかけ流しています。 通っていた七田チャイルドの先生からは …