子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

幼児期の英語への取り組み

投稿日:2013年2月6日 更新日:

4ページ絵本

我が家では子供が年少の頃、七田のリトルバイリンガルに通わせていました。
幼いうちから英語にふれさせたいと言う思いはあったものの
親として効率的な取り組み方がよく分からなかったからです。

教室ではフラッシュカードが中心で、
簡単なアクティビティ、これは飽きさせないための遊びですね。

遊びといっても、隠されている色を当てたり、
カードに描かれている形を当てるというような七田らしい右脳的な遊びです。
その他、お買い物ごっこやゲームなども先生による英語の解説の中で行っていました。

フラッシュカードやアクティビティに続いて、
絵本の読み聞かせや英語圏で歌われている歌を歌ったりもします。
親はそれぞれの子供の後ろについてそれをずっと見ていられますので、
家でもできそうな参考になることが多かったです。

子供ひとりひとりが先生の前で発表するコーナーでは4ページ絵本を読む課題があります。
家で毎日その4ページ絵本のCDをかけ流したり読んで聞かせながら徐々に暗唱出来るようにする取り組みです。1テーマが4ページ×4 になっていて16ページで1つのお話です。

4ページと言っても全部合わせても4行ほどの簡単な内容のものなので、
幼児でもCDで聴いているとすぐに覚えられます。

それを、教室の時間に毎週発表するのです。

七田4ページ絵本

上手にできたらシールを貰うのですが、そういうのが子供にとっては嬉しいものなんですね。

これも、1年も続けていると軽く16ページ暗記できるようになります。

書いてある内容については、たぶん絵を見てなんとなく分かる程度でしょう。
特に聞かないし言わない、聞かれたら答えるくらいのスタンスでした。

結局、絵でわかるくらいの内容が良い絵本ということになりますね。

そのうち、1行では足りなくなり、
少しだけレベルの高いCDつきの絵本を別途探して発表するようになりました。

Ready ReadersのStage 1でしたが、最近はあまり見かけませんね。

その後、先生から個人的に勧められたのはOxford Reading Treeです。
Ready Readersはアメリカで、Reading Treeはイギリスの小学校でよく使われているものです。どちらもCDがついていて、語彙も徐々に段階を追って増えていく感じなので小さい子にはオススメですが、Reading Treeの方はストーリーに連続性があって、Stage 1から2,3,4..と読み進めて行くことができ長く楽しめるものになっています。

最初からこっちにしておけばよかったとちょっと後悔です。

現在では、リトルバイリンガルからスーパージュニアスになり、
後ろについて一緒にということはなくなりましたが、ネイティブの先生と一緒に、高速で英文を目で追ったり、文法の法則なんかを習っているようです。







-幼児英語

  オススメ

関連記事

no image

子どもの英語教育は何歳から?

小学校の英語を正式教科にとの提言案が政府の教育再生実行会議で了承されたようですね。
現在、小学校の5,6年生で行われている英語の授業はテストや評価のない、英語に親しむといったアクティビティ色の強いものでしたが、今後、国語や算数といった他の教科のようにテストで評価される方向に向かうのでしょうか。
さらに英語授業の学年を引き下げるという話も出ているようです。
本気で取り組むのなら、いっそ私立の小学校のように1年生からでもいいような気もします。
マーケティングリサーチ会社ネオマーケティングによると、
全国の0歳から12歳に英語教育をしている親を対象に、
子供の英語教育について何才から始めるのが良いかとの問に、約75% が
「英語教育を始めるのは小学校入学前が良い」
と答えるアンケート結果が出ています。
内訳は
1位「0歳~3歳」で41.2%
2位「4歳~6歳」34.4%
3位「7歳~8歳」6.2%

no image

簡単な幼児英語の始め方

幼児と英語学習を始めるにあたって、一番大切なことは
親と子どもが負担のかからない方法で長続きさせることだと思います。

幼児英語

6歳までに英語耳をつくる理由

日常生活の中でいろいろな音を聴き続けている子どもは、だいたい6年間も生きていると、必要な音と不必要な音を聞き分けるようになるといいます。 雑音が耳に入らなくなるのと同じような感じでしょうか。 普段聞き …

no image

いつから英語を学ばせる?

0~3歳くらいまでの幼児は、本来成人より広い周波数領域の音を 聞き取ることができます。 しかも、余計なフィルターを通さずダイレクトに脳へ届きます。

no image

子供に英語は必要でないと感じさせないために

幼児期の間、通っていた七田の英語教室では毎回 授業が終わると親の取り組み方についてのお話がありました。




にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ