子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

幼児教育のメリット

投稿日:2011年3月22日 更新日:

七田教育で有名な 七田 眞先生の著書「七田家の子育て45のルール」では幼児期と小学生になってからの違いについて以下のように述べています。

幼児期は知識欲も豊富で、やる気満々ですが、小学生になると、
やる気を出させる条件が必要になってきます。
いかにやる気を出してやるかが、親の腕のみせどころでしょう。

英語教育に限らず、幼児期のうちにたくさん種を撒いて、先行体験させることが後々のかかわりに大きく繋がるようですね。

役に立たないようなことでも、子どもは楽しければ一生懸命覚えます。
電車の名前や、恐竜の名前、おなじみのTVの登場人物など、驚いて、喜んで、褒めてあげれば、あっという間に世界の国旗などもすぐに覚えてしまいます。

 

ですが、小学校に上がると幼稚園のまったりした空気と違い、夢から醒めるよう、とたんに忙しくなります。

マイペースでやっていたものがみんなと合わせなきゃならないのでかなり焦ることも多くなります。

一日学校で疲れ、宿題もだされるようになると、家で幼稚園の時のように取り組みを続ける時間も取りにくくなってしまいます。

そのためやる気も段々失せてくるわけです。

 

幼児期から小学生に上がる時って小学校から中学に上がるときの問題にも似てるかもしれません。

この時期の取り組みとしては幼児期の能力をいつまでも保ってあげることが親の出来る大切なことなのかなと思います。







-幼児英語

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私立の小学校ではすでに1年生から英語の授業は行われていますが、公立小学校でも5,6年生で英語を習うようになり、一部の地域では前倒しで低学年から授業をスタートさせる動きになってきています。
今後おそらく公立の小学校でも低学年より英語授業を始める流れになるでしょう。
さらに高校ではこの春より授業中の会話は全て英語で行うことが決まっているそうで、大学入試においては「TOEFL(トーフル)」を入試選考に取り入れる動きがあるようです。
他の国に比べ日本に暮らしていると英語は身近ではありませんから、
こうなってくると、幼いうちから子供のそばにいる親の役目は重要になってきますね。
今後生まれてくる子供は日本語とともに英語を身につけておかないと将来大変そうです。