子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

子供が英語嫌いにならないために

投稿日:2012年11月29日 更新日:

student

 

「幼児のうちから英語を学ばせなくても・・」

「英語より日本語の方が先では?」

 

といった考えを持っている人も多いと思います。
やり方次第では、たしかにそうなります。

無理やりやってしまうと、子供も拒否反応をおこしてしまいます。

こんな時は注意

好き!になってもらわなくてもいいのですが、
嫌い!
になってしまうと、後々厄介です。

 

英語のCDを嫌がる、勝手に消してしまう

英語絵本のCDを掛け流しているとたまにあるのですが、これは、音量が大きくなっているか、子供に聞くように仕向けていると起こりがちです。
せっかくかけているのだからと、意識的に聞かせようとしていると逆効果になってしまいます。

子どもの遊び時間、BGMにうっすらとかけておくだけでも、
かなりの効果があると言われています。

子供は、一つ一つの単語を聞いているわけではなく、英語の持つ流れや、イントネーション、パターンなどを無意識に掴みとっています。

これが、後に効いてくるんです!

 

英語の絵本を読みたがらない

「こっち来て座りなさい」

と言って、無理やり英語の絵本を聞かせてしまうと
当然、こどもって嫌がります。 強制はマズイです。

こどもが飽きてきたら、

「一人で読んでるから聞かなくていいよ」

と一人で読んでいたらいいと思います。

CDのかけ流しのように。

 

子供は必ず聞き耳を立ててるものです。

どんどん、新しい絵本を読んでいるうち、きっと子供も興味を示す絵本に出会うはず。

 

まとめ

英語が日常にさりげなく溢れていることが理想です。
親は、こどもが嫌いにならないよう根気よくサポートすることが大切です。

絵本の中に楽しい物語を見つけられるようになるといいですね。







-幼児英語

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私立の小学校ではすでに1年生から英語の授業は行われていますが、公立小学校でも5,6年生で英語を習うようになり、一部の地域では前倒しで低学年から授業をスタートさせる動きになってきています。
今後おそらく公立の小学校でも低学年より英語授業を始める流れになるでしょう。
さらに高校ではこの春より授業中の会話は全て英語で行うことが決まっているそうで、大学入試においては「TOEFL(トーフル)」を入試選考に取り入れる動きがあるようです。
他の国に比べ日本に暮らしていると英語は身近ではありませんから、
こうなってくると、幼いうちから子供のそばにいる親の役目は重要になってきますね。
今後生まれてくる子供は日本語とともに英語を身につけておかないと将来大変そうです。