子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

赤ちゃんはリスニングの天才

投稿日:2011年3月17日 更新日:

幼児は、幅広い音を聞き分ける潜在力に溢れています。
これは言語獲得能力が人生のうちで最も発達している状態です。

日本人なら日本語を、中国人なら中国語、イギリス人であれば英語..というように
赤ちゃんのうちから聴き続けることになります。

一般の家庭で赤ちゃんが、お父さんやお母さんの会話を一日どのくらい
聞いていると思いますか?

時間に換算すると1日約90分くらいと言う調査結果が出ています。この90分というのが、母国語だけでなく言語を習得するのにとても大切な時間なんですね。

バイリンガルに育てるには
最低でも1日約90分CDなどを掛け流して聴かせることが大切なようです。







-幼児英語

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私立の小学校ではすでに1年生から英語の授業は行われていますが、公立小学校でも5,6年生で英語を習うようになり、一部の地域では前倒しで低学年から授業をスタートさせる動きになってきています。
今後おそらく公立の小学校でも低学年より英語授業を始める流れになるでしょう。
さらに高校ではこの春より授業中の会話は全て英語で行うことが決まっているそうで、大学入試においては「TOEFL(トーフル)」を入試選考に取り入れる動きがあるようです。
他の国に比べ日本に暮らしていると英語は身近ではありませんから、
こうなってくると、幼いうちから子供のそばにいる親の役目は重要になってきますね。
今後生まれてくる子供は日本語とともに英語を身につけておかないと将来大変そうです。

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