子どもの英語

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小学生英語

一般動詞に”s”を付けるときと付けないとき

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前回、複数形の”s”について子供が間違いやすかった部分、体の部分を表現するときにつける三単元の”s”を取り上げました。
ちょうど、子供といつも観ているEテレの「エイエイGO!」でもタイムリーなことに三単元の”s”をとりあげていました。

第10回 <お助けマンdoesを忘れるな>
番組ではどうしてsがつけられるのかdoesを使って詳しく解説していました。三単現の”s”とは主語が「三人称」「単数」「現在」の時にだけ一般動詞に”s”がつく法則のことです。

孤独な第3者の後ろからは、隠れるのがヘタなお助けマンがはみ出している…このちょっと不思議な光景をいつもイメージすることが、英語ではとても重要です!

 

つまり、

He plays tennis. のplays の後ろにはdoの複数形のdoesが隠れているイメージです。

まぁ、なんとなく子供でも呑み込めたようです。

“s”のつく動詞は他にもいろいろあるので中学程度で習う基本的なものを探してみました。

believes <信じる>, collects <集める>, eats <食べる>, enjoys <楽しむ>,helps <助ける>, hopes <望む>, keeps <保つ>, knows <知っている>, learns <学ぶ>,likes <好む>, lives <住む>, loves <愛する>, makes <作る>, needs <必要とする>,plays <遊ぶ>, practices <練習する>, reads <読む>, says <言う>, sees <見る>,sings <歌う>, sleeps <寝る>, speaks <話す>, understands <理解する>, uses <使う>,visits <訪れる>, wants <欲しい>, wears <着る>, works <働く>, writes <書く>
NHK高校講座 ベーシック英語 第7回 sの秘密を探れ! より

 

ベーシック英語 第7回を見ると上の動詞一覧の他に三単元の”s”についてわかりやすく解説がまとめられています。

英検や中学英語のテストなどでは必ずと言ってよいほど出題される部分です。また、つい見落としてしまいがちな部分でもあります。時々子供と一緒にチェックしておいた方がよいかもしれませんね。







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