英語絵本「Pig the Winner」

英語絵本「Pig the Winner」わがままパグはいつも自分が一番じゃなきゃダメ

英語絵本「Pig the Winner」の読み聞かせです。シリーズ3作目、今回もわがままし放題のパグ、こんなふうにだけは絶対なりたくない!と誰もが思う絶好のアンチキャラです。

でも、いますよね?

思い通りにならないとすぐかんしゃくを起す人って。

ここに登場するブタパグの場合も、どんなことにも一番にならなければ..would ruin his day (彼の一日はぶち壊しになってしまう)性格でした。

he just had to win.(彼はただ勝つことだけ)

それしか頭にないんですね。

しかも、quite hard to beat(ひじょうに一生懸命)
pig was a cheat.(ブタはずるをした)

cheatは、「不正」や「ごまかし」する以外にも「ひっかける」や「だます」イメージも含まれています。

絶対こんな風にだけはなりたくない性格です。

 

もし彼が負ければ、he’d throw a pink fit.

pink fitはオーストラリアのスラングで激怒、かんしゃくをおこす意味だそうです。

叫んだり泣いたり、he’d sob and he’d suck, with a quivering chin,(彼はすすり泣きます、そして、揺れているあごで吸い込みます。)

トレバーが気を利かせて、君がチャンピオンだと慰めようとすると..

その言葉を待っていたかのように拍手しながら自分がチャンプだとrub it in loudly(うるさくくどくどいう)

rubはこすりつけるイメージなのでこのような慣用句になっているのでしょう。

 

そんなパグとトレバーの関係でしたが、

one night at supper,(ある夜の晩餐)

パグはまたしてもトレバーに競争を持ち掛けます。

“who can eat faster? I bet that it’s me.”

betは賭ける。口語で(違いない)

トレバーは、はにかみながら競争したくないと言います。しかしパグはお構いなしにドックフードをwas stuffing his face(顔に押し込んでいました)

 

どんな食べ方かというと、

he wolfed down his dog food.

ドックフードをwolfed down(がつがつ食う)食い荒らすとか急いで食べるようなイメージでしょうか。

gobbled his kibble(キッブルをむさぼった)キッブルとはペレット状のドックフード。

パグの顔は、awash with biscuits and dribble.(ビスケットとよだれであふれていた)

chmped up three sausages -(3つのソーセージを切り刻んだ)

whopperはでっかいもの。途方もないとか、大ぼらなどの意味もあります。

munched through his doggy treats(犬のご馳走をむしゃむしゃ食べ続けます)

 

ですが、あまりに大急ぎで食べ続けたので何かが間違っていました。

 

can you guess?(推測できますか?)

自分勝手なパグの悲劇がここから始まります。

毎回、爽快なオチとパグの表情が笑える絵本シリーズです。

 



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