子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

子どものネイティブ耳を育てる方法

投稿日:2012年5月31日 更新日:

Speaker

子どもは自然に日本語を身につけます。家族の会話やテレビなど1日じゅう
日本語のシャワーを浴び続けているうちにいつの間にか習得していきます。

0歳から6歳くらいまでの脳は爆発的な吸収力だと言われています。

この時期、英語環境を整えておくことで、将来お子さんのネイティブ耳を育てることが出来ます。

英語をかけ流す

1日90分は英語のCDを聞き流す環境を作ることがこの時期とても有効です。

詳しい内容は以前書きましたが、
それ以外にも子どもと見るテレビ番組など音声が英語の番組もやはり外せません。

Eテレなどでお馴染みの幼児向けの英語番組いくつかありますが、
それ以外にも、子どもでも楽しめる英語番組はいろいろあります。

副音声が英語の番組など探せばいろいろ見つかりそうですね。

そういうものを録画しておき、合間にちょっと観る習慣をつけるのも効果的です。
幼少期は、自然に毎日耳に入ってくる状態にしておくことがネイティブ耳を作る上で欠かせません。

わからなくても聞き流しておくだけでいいのですが、できるだけお子さんが飽きないコンテンツを探してあげることが大事ですね。







-幼児英語

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述べています。

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現在、小学校の5,6年生で行われている英語の授業はテストや評価のない、英語に親しむといったアクティビティ色の強いものでしたが、今後、国語や算数といった他の教科のようにテストで評価される方向に向かうのでしょうか。
さらに英語授業の学年を引き下げるという話も出ているようです。
本気で取り組むのなら、いっそ私立の小学校のように1年生からでもいいような気もします。
マーケティングリサーチ会社ネオマーケティングによると、
全国の0歳から12歳に英語教育をしている親を対象に、
子供の英語教育について何才から始めるのが良いかとの問に、約75% が
「英語教育を始めるのは小学校入学前が良い」
と答えるアンケート結果が出ています。
内訳は
1位「0歳~3歳」で41.2%
2位「4歳~6歳」34.4%
3位「7歳~8歳」6.2%

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