子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

6歳までに英語耳をつくる理由

投稿日:2012年6月27日 更新日:

日常生活の中でいろいろな音を聴き続けている子どもは、だいたい6年間も生きていると、必要な音と不必要な音を聞き分けるようになるといいます。

雑音が耳に入らなくなるのと同じような感じでしょうか。

普段聞き慣れていない音は脳が不必要と判断し、無意識のうちに処理しなくなるんですね。

 

これは音の壁といわれているものですが、0歳から6歳くらいまでの間、英語のCDを掛け流しておくことが、後々英語に取り組む上でとても大切になってくるのはこのためです。

この聞き流しは英語を理解させることが目的ではなく、英語を聞き取る耳を作ってあげる事が第一目標です。

 

その時、大切なのは理解を求めたり記憶をつめ込まないこと。日本語を覚えるように自然に取り組むのが理想です。

子どもが遊んでいる時などを利用してバックグラウンドで行う、英語のCDを掛け流す方法は以前にも紹介しましたが、その他、英語のニュース番組など英語が話されている環境を日常にしておくことも大切かなと思います。

 

小学校に入って英語を学び始めると、自然な言語習得ではなく「学習」になって
しまいます。

そうなる前に英語に馴染ませ、楽しめるようにしておきたいですね。







-幼児英語

  オススメ

関連記事

no image

スピードリーディング 子供と英語の速読を始める

子供が通っている英語教室で英語速読スピードリーディングの教材を頂きました。テキストにはCDが付いていて、音声でそれぞれ標準、4倍速、3倍速、2倍速と再生されます。

ball

幼児のうちから英語を習わせるのは早すぎる?

国語力がある程度付くようになるのは6歳頃だと言われていますが、その時期には言語習得のクリティカルポイントが過ぎてしまい

no image

初めての英語教室選び

子どもか1歳になる頃、北欧のおもちゃで有名な ボーネルンドのお店に
併設してある英語教室へ通うようになりました。

no image

子供に英語は必要でないと感じさせないために

幼児期の間、通っていた七田の英語教室では毎回 授業が終わると親の取り組み方についてのお話がありました。

幼児英語の聞き流し

幼児のうちから英語の聞き流しは効果を実感します

幼いうちから英語を習い続けていると子供には「なんで?」がないんです。 幼児期は言葉を聞いて処理する能力が一生のうちで最も活動的な時だからです。 そこには中高で習うような文法やルールの解説は必要ありませ …




にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

英語

英検【2017年第1回】の解答チェックと合格点について

英検の一次試験もおわり、気になるのは合格レベルの解答ができている...

子供も楽しめる英語でハロウィンの歌

ハロウィンシーズンになると、欧米の子供向けチャンネルではハロウィ...

英検3級の合格ラインと二次試験の配点

英検の合格発表が行われましたね。今回、英検3級に挑戦した...

子供と自宅学習に使ってきた英語教材

子供が生まれるとすぐに英語を意識した育児を始めました。子...

英語タッチペン・絵じてん2016年の人気ランキング

英語やイラストにタッチペンで触れると英語音声が流れるタイ...