子どもの英語

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英語絵本

英語絵本「Mr Gumpy’s Outing」一緒に行きたいときの表現がいっぱい!

投稿日:2018年5月18日 更新日:

英語絵本「Mr Gumpy’s Outing」の読み聞かせです。

ふんわりした童話のようなお話しと独特なタッチのイラストは、じっくり見ているととっても味わいがあります。

この絵本は日本語にも訳されていて、邦題は「ガンピーさんのふなあそび」いくつかシリーズになっているようです。

川のほとりに暮らすガンピーさん。ある日船に乗って出かけようとしていたら、子供たちや近所の動物たちが次々現れて一緒に乗せて欲しいとお願いしてきます。

お願いの言い方も人それぞれでいろいろな表現が出てきてお勉強になります。

May we come with you?
Can I come along?
I’d like a ride,
Will you take me with you?
May I come?
Have you place for me?
Can we come too?
Can you make room for me?
May I join you?

どれも「乗せて」とか「いっしょに行ける?」「席はある?」といった感じです。それぞれ発言が特徴的でニュアンスがとってもよく伝わってきます。

comeを「来る」と習った子供は、(行くのにどうしてcomeなの?)と疑問に思うかもしれませんね。相手との距離が近づくときはcomeを使い、反対に離れていく時はgoと覚えておくと良いかもしれません。

 

This is Mr. Gumpy.
これはミスターガンピーさんです。

Mr. Gumpy owned a boat and his house was by River.
ガンピー氏はボートを所有していて、彼の家は川沿いにあった。

One day Mr. Gumby went out in his boat.
ある日ガンピーさんはボートに乗って出かけた。

“May we come with you?” said the children.
「一緒に出かけてもいいですか?」子供たちは言った。

“Yes,” said Mr. Gumpy,
「はい、」とガンピー氏は言いました。

“if you don’t squabble.”
「もしあなたがつまらないことでけんかにならなければ」

 

“Can I come along, Mr. Gumpy?” said the rabbit.
「一緒に行くことはできますか?ガンピーさん」ウサギが言った。

“Yes, but don’t hop about.”
「はい、でも、跳んだりしないで。」

 

“I’d like a ride,” said the cat.
「私は乗りたいです」と猫は言った。

“Very well,” said Mr. Gumby.
「結構」と、ガンビーさんは言いました。

 

“But you’re not to chase the rabbit.”
「しかし、あなたはウサギを追うことはしないでください。」

“Will you take me with you?” said the dog.
「私をあなたと一緒に連れて行ってもらえますか?」と、犬は言いました。

“Yes,” said Mr. Gumpy.
「はい」と、ガンピーさんは言いました。

“But don’t tease the cat.”
「しかし、猫をいじめないでください。」

 

“May I come, please, Mr. Gumpy?” said the pig.
「どうか、わたしもいっていいですか?ガンピーさん」とブタは言った。

“Very well, but don’t muck about.”
「結構、しかし、フンまみれにしないで」

 

“Have you place for me?” said the Sheep.
「私の居場所はありますか?」とヒツジが言った。

“Yes but don’t keep bleating.”
「はい、しかしメーと鳴き続けないで。」

 

“Can we come too?” said the chickens.
「わたしたちも行くことができる?」とニワトリたちが言った。

“Yes, but don’t flap,” said Mr. Gumpy.
「はい、しかし、パタパタ動かないで」と、ガンピーさんは言いました。

 

“Can you make room for me?” said the calf.
「あなたは、私のために場所をあけることができますか?」と、子牛は言いました。

“Yes, if you don’t trample about.”
「はい、あなたがまわりを踏みつけないならば。」

 

“May I join you, Mr. Gumpy?” said the goat.
「ご一緒してもいいですか、ガンピーさん?」と、ヤギは言いました。

“Very well, but don’t kick.”
「結構、しかし、けらないでください。」

 

For a little while they all went along happily
わずかな間、彼ら全員は、首尾よく行きました

but then…
しかしその後、

The goat kicked
ヤギは蹴った

The calf trampled
子牛は踏みつけた

The chickens flapped
ニワトリははためきました

The sheep bleated
ヒツジはメーと鳴きました

The pig mucked about
ブタはまわりに肥をまきました

The dog teased the cat
犬はネコをからかいました

The cat chased the rabbit
ネコはウサギを追いかけました

The rabbit hopped
ウサギは飛びました

The children squabbled
子供たちは口論をしました

The boat tipped…
ボートは傾けられました。。

and into the water they fell.
そして彼らは水の中に落ちた。

 

Then Mr. Gumpy and the goat and the calf and the chickens and the sheep and the pig and the dog and the cat and the rabbit and the children all swam to the bank and he climbed out to dry in the hot sun.
ガンピーさんとヤギ、子牛、鶏、羊、豚と犬、猫とウサギと子供たちはすべて岸辺に泳いで、暑い日差しの中乾かすために登った。

 

“We’ll walk home across the fields,” said Mr. Gumpy.
「私たちは畑を抜けて家に帰りましょう」とガンピー氏は語った。

“It’s time for tea.”
「お茶の時間です。」

 

“Goodbye,” said Mr. Gumpy.
「さようなら」とガンピー氏は言いました。

“Come for a ride another day.”
「別の日にもう一度乗ってください」







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