英語絵本「Just A Daydream」

英語絵本「Just A Daydream」スーパークリッターのように強くなりたい!

英語絵本「Just A Daydream」の読み聞かせ動画です。いじめっ子にイヤな思いをさせられ、いつか強くなって・・と、空想にふけるリトルクリッター。そんな、ディドリームを思い描くお話です。

英語絵本「Just A Daydream」

bullyは前にも出てきましたが、(いじめっ子)If I were Super Critter(もし私がスーパークリッターだったら)と、空想していく内容が子供らしくてイイです。

carry ~ offは、(~を運び去る)(連行する)といった意味。

tricks ここでは恐竜に教えることから、(芸当)がしっくりきそうです。

 

There is a bully in my neighborhood.
私の近所にいじめっ子がいます。

Sometimes when we play ball, he takes it.
時にボール遊びをするときに彼はそれを取る。

Then we can’t play.
それから私たちは遊ぶことができません。

 

If I have a bag of candy, he makes me give it to him.
私が1袋のキャンディを持ってたら、彼はそれを差し出させます。

Sometimes he pushes me just for fun. Then I cry.
時には彼は楽しむために私を押します。 それから私は泣く。

 

If I were Super Critter, then that bully would never bother me.
もし私がスーパー・クリッターだったら、そのいじめっ子はけっして私を悩ますことはありません。

I would fly wear a mask and have a long cape.
私はマスクを着用し、長いケープをまとって飛ぶだろう。

I would fly high in the sky.
私は空を高く飛ぶだろう。

I’d fly faster than a jet plane.
私はジェット機の飛行機より速く飛ぶだろう。

 

I would be strong, too. I would be able to lift my dad’s car.
私も強くなるだろう。 私は私のお父さんの車を持ち上げることができるだろう。

My dad would be so amazed.
私のお父さんはとても驚きました。

 

If I saw that bully, I pick him up and carry him to the top of the tallest tree.
私がそのいじめっ子を見たら、私は彼を拾い上げ、彼を背の高い木の上に運びます。

 

I would leave him there until he said “I’m sorry” fifty million times.
私は彼が5千万回「申し訳ありません」と言うまで彼をそこに残すでしょう。

I would make him play with all the little kids and be their friend.
私は彼をすべての小さな子供たちと遊ばせて、彼らの友人にさせます。

I would rescue critters from fires and earthquakes.
私は火災や地震からクリッターたちを救うでしょう。

 

I would help the police catch robbers and bad guys.
私は警察が強盗と悪者を捕まえるのを手伝うだろう。

I would be able to see through walls, so they couldn’t hide from me.
私は壁を通して見ることができるので、彼らは私から隠れることができませんでした。

 

Nothing could hurt me.
何も私を傷つけることはできません。

If aliens from a flying saucer came down to invade Earth,
もしUFOから異星人が地球を侵入するために降りた場合、

I would chase them away.
私は彼らを追い払うだろう。

 

If a dinosaur appeared and started wrecking things and scaring everybody…
もし恐竜が現れ物を壊し始めてみんなを脅かすと…

I would carry him off to a deserted island so he couldn’t hurt anyone.
私は彼を無人島に運び去り、誰にも害を与えさせることはできませんでした。

 

I would teach him to be nice and to do tricks. he would be my pet.
私は彼に良くなること芸当を教えるだろう。 彼は私のペットになるだろう。

 

I would build a big castle on the highest mountain.
私は一番高い山に大きな城を建てます。

It would be full of my special Super Critter stuff.
それは私の特別なスーパークリッターのものでいっぱいになるだろう。

 

It might be lonely, so I would bring my mom and dad and even my little sister to live with me.
寂しいかもしれないので、私はお母さん、お父さん、そして私の妹も私と一緒に暮らしていきます。

It would be so cool if I were Super Critter. But I guess I’m not.
私がスーパークリッターだったらそれはとてもかっこいいでしょう。 しかし、私はそうではない。

 

“Someone’s here to see you, Little Critter,” Mom said.
「誰かがあなたに会いに来たわよ、リトル・クリッター」とママは言った。

It was the bully.
それはいじめっ子だった。

“Why are you doing that?” I asked.
「どうしてそんなことをするのか?」 私は尋ねた。

 

“Do you want to play ball?”
「ボール遊びする?」



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