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高校の英語授業で日本語が使われなくなる

英語教育に変化が起こりそうです。

小学校の英語授業が週1で必修化されていますが、この春より高校の英語では授業中の会話をすべて英語でおこなうことになりそうです。

英語教育「日本語ゼロ」が基本に? 急激変化に戸惑う現場 msn産経ニュース
2013.2.21 17:04

それに伴い、3年間で学ぶ単語数も1300から1800語に増えるようです。

大阪では、先進的に英語教育に力を入れているみたいですが、重点校(24校)を決め
フォニックスを中心とした学習法で、小学校卒業時に英検3級、中学卒業時には
英検準1級程度の英語力
を目指すとしています。

この流れは全国に広がりそうですね。

幼いうちから英語に力を入れている家庭としてはありがたい話です。

しかし、英語に全く触れずに育った子ども達にとっては教科の負担が増えて大変そうです。

日本の社会でも英語公用化という流れの中、大人も英語塾に通う人が増えています。
一昔前は駅前留学でしたが、今はインターネットで外国人とマンツーマンでレッスンを行うオンライン英語学習が流行っています。

金額が安いのと時間の制約に縛られないのが魅力のようです。

 

最近では子供専用のオンライン英語塾もあるみたいで、
今後高校入学を控えた子ども達にも人気が出そうです。

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