子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

小学生英語

NHKラジオ英語の落語で笑い始めた小学5年の息子

投稿日:

ラジオ英語

NHKのラジオ英語の番組はリスナーが英語のレベルや目的に合わせられるよういろいろな番組が放送されています。オンタイム以外にもアプリやストリーミング、ダウンロードで好きなときに聴けるのも便利です。

現在、数えてみると英語だけで12番組ありました。最近、『ボキャブライダー』が新しく加わっていますね。テレビと連動していて英語のワンポイントレッスンを楽しめます。

NHKのラジオ英語は、中学レベルの内容を一からじっくり学べる『基礎英語1・2・3』や日常生活に役立つ『ラジオ英会話』、パッと話せる英語の瞬発力を身につける『英会話タイムトライアル』など、英語初心者や小学生などの英会話学習にぴったりな内容のものが多いです。

ストリーミングアプリについてはこちらの過去記事→NHKラジオの英語講座をいつでもお手軽リスニングできるアプリ

親子で気楽に聞き流せるラジオ講座

NHKラジオ英語のタイプは大きく分けると、レッスン風のものとドラマや物語などを聴けるものがあります。中でもリスニング、かけ流しにちょうどいいのが後者。

ドラマや物語に加えて落語などをシンプルにリライトした英文で聴かせてくれるエンジョイシンプルイングリッシュは子供と聴くのにちょうど良いでラジオ講座です。

英語の勉強の流れでラジオを聞くという感じではなくて、ラジオで面白い話が英語で流れてて・・といった感じ、まぁ、どちらも同じようなものですが気楽さが違いますよね。

寄席

勉強だとどうしても聞き漏らさないようにとか、いちいち翻訳してみたり、日本語の解説に頼ってしまったり。頭を英語学習として使ってしまいがちなのですが、面白い話をしてるんだな~となると、また別の脳が活性化されてくるものです。

エンジョイシンプルイングリッシュで子供が特に最近ハマっているのが落語。対話を中心にストーリーが展開してオチまで楽しめますから毎週聞きたくなります。できるだけリライトされていて中1レベルくらいで十分理解できる内容というのも英会話ビギナー向けコンテンツとして質が良いです。

 

最近その英語落語を聴いていると子供がケラケラ笑うようになりました。しかも何度も何度も繰り返し聴いて暗記までしています。誰かを笑わせる気なのでしょうか?

そろそろテキストを買ってあげたほうが良いかな・・と思ってしまいます。

 

分からない英語や聞き取れなくてもストーリーはどんどん進行していきます。聞き取れなくても適当に補完して何となく全体のお話がわかってオチを楽しめればそれだけでもかなり英語力は付きそうです。

英語にはリスニングのスピード感が大切だと、先日受講した元Google日本代表の村上憲郎氏もおっしゃっていました。少々わからなくても止めないことと日本語順風に訳したりしないってことですね。

過去記事→オンライン学習【Udemy】で元Google日本代表 村上憲郎の英語勉強法が無料公開されています

わからない単語は前後の雰囲気でだいたいの感じに理解しておいて、そういうのが溜まってからあとでボキャブれば忘れにくくなるそうです。







-小学生英語

  オススメ

関連記事

NHK英語講座2016テキスト14誌お試し

NHK英語講座2016テキスト14誌のレッスン1が無料で全公開されています

NHK英語講座、春から新しいシーズンが始まっていますね。 ラジオ基礎英語1を聴いていたらA,B,C・・とアルファベットの基礎からやっていました。子供と、「もう、これはいいか~」と言いながら、基礎英語2 …

子供の通う英語教室で出された「将来の夢を語る」

子供の通う英語教室で出された「将来の夢を語る」課題

子供が通っている英語教室で保護者参観が行われるのですが、その時までにやってくるよう出された子供への課題が「将来の夢を語る」こと。 英語教室のCMなどで子供が出演してインタビューに答えているようなやつで …

中学の英語授業で習熟度別指導を検討しているそうです

中学校の英語の授業で生徒の英語習熟度に合わせてクラスをグループ分けし、 授業を行う方向へ文科省が検討を始めたというニュースです。  

子ども英会話教室

子供が英会話教室を嫌がる理由、好きな理由

子供が英会話教室に通い始めてしばらくたつと嫌がることがよくあります。 親子で通うタイプの英会話教室に通っていた時、そこで何度も嫌がる子供を目にしました。通わせている保護者からしてみるとちょっとつらいで …

no image

子どもの英語の勉強に必要なもの

子どもってひとたび興味をもつと好奇心が沸き起こります。興味や好奇心から学びはスタートしていきます。




にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ