英語絵本『The Sour Grape』で学ぶ!不機嫌・怒りの感情を伝える便利な英語表現

英語絵本『The Sour Grape』で学ぶ!不機嫌・怒りの感情を伝える便利な英語表現

「うちの子、ちょっとしたことですぐ不機嫌になっちゃって……」と悩むこと、ありませんか?大人の私たちでも、思い通りにいかなくてイライラしたり、相手をどうしても許せない気持ちになることがありますよね。

今回は、そんなリアルな感情をユーモアたっぷりに描き出し、ニューヨーク・タイムズで第1位を獲得したベストセラー絵本『The Sour Grape』を取り上げます。

本作は、Jory John(ジョリー・ジョン)とPete Oswald(ピート・オズワルド)による大人気「Food Group(フード・グループ)」シリーズの第6弾にあたる最新作!怒りや不満といったネガティブな感情を、ネイティブの子供たちがどのように表現して、どうやってその気持ちを整えるのかを学ぶのにぴったりです。

親子で一緒に「こういう時はこう言うんだね!」と話しながら読むと、生きた英語がぐんぐん吸収できますよ。ここでは『The Sour Grape』の簡単なあらすじの他、文中に出てくる日常の英語表現、おすすめの読み聞かせ動画のご紹介や日本語訳などを掲載しています。

絵本『The Sour Grape』の基本情報

タイトルThe Sour Grape
著者・イラストJory John (著), Pete Oswald (イラスト)
出版社HarperCollins
対象年齢(目安)4歳~8歳頃

あらすじ

主人公は、ささいなことでもすぐに「恨み(Grudge)」を持ってしまう、不機嫌で皮肉屋なブドウ「The Sour Grape」。

かつては甘く穏やかだったブドウが、なぜ不機嫌な「すっぱいブドウ」になってしまったのか、その意外な過去から始まります。友達に対するちょっとした不満でも、折り返しの電話がなかったりスカーフを返してくれなかったりする度に、深い恨みを募らせていきます。

しかしある日、自分自身が親友との待ち合わせに大遅刻してしまい、相手からひどく恨まれるという事態に直面します。「なんて不公平なんだ!」と理不尽さを感じたブドウでしたが、それはまさに普段の自分の姿でした。果たしてブドウは相手を許し、再び甘い心を取り戻すことができるのでしょうか?大人もハッとさせられる、許しと共感の物語です。

英語学習のポイント

自分の感情をストレートに伝えるフレーズ

絵本の中には、怒りや不満を伝える生きた表現がたくさん散りばめられています。日常生活でも、子供が「プンプン!」と怒った時に合わせて使ってみると面白いですよ。

  • I’m holding a grudge!(根に持ってるんだから!):「Grudge」は「恨み」という意味で、この本のキーフレーズです。
  • Nobody steps on this grape!(誰にもこのブドウを踏ませたりしないわ!):「私を甘く見ないで!」というニュアンスで使われます。
  • I took my grumpiness out on others.(不機謙を他人にぶつけた。):「take something out on someone」で八つ当たりするという便利な表現です。

日常のトラブルやハプニングを説明する表現

主人公が不運に見舞われる場面では、言い訳やハプニングを説明する英語ならではの言い回しが登場します。実際に遅刻しそうな時に使えそうですね。

  • I discovered I had a flat tire.(タイヤがパンクしていることに気づいた。):「flat tire」でパンクを意味します。
  • I missed the bus, and the next bus was late.(バスに乗り遅れて、次のバスは遅れてきた。):「miss the bus」はとてもよく使われるフレーズです。
  • I tried to explain why I was so tardy…(どうしてこんなに遅れたのか説明しようとしたけれど…):「tardy」は遅刻を意味する丁寧な単語です。

ポジティブな気持ちに切り替える・許すフレーズ

物語の後半、心が穏やかになったブドウの気付きから、相手を思いやる素敵な英単語を学ぶことができます。ぜひ親子で口に出して練習してみてください。

  • I brushed aside life’s little annoyances.(人生のちょっとした不快なことなんて受け流していた。):「brush aside」は軽く払いのけるという意味です。
  • I realized nobody’s perfect. Not even me.(完璧な人なんていないんだって気づいた。私だってね。)
  • Be kind, considerate, forgiving, and grateful.(親切で、寛容で、思いやりがあって、感謝の気持ちを忘れないように。):「considerate (思いやりがある)」「forgiving (寛容な)」は人間関係を豊かにする大切な単語ですね。

読み聞かせ動画

日本語訳(全文)

I’m a grape.

私はブドウ。

A sour grape.

すっぱいブドウ。

If somebody upsets me, I’ll remember it.

もし誰かが私を怒らせたら、覚えておくわ。

If somebody wrongs me, I won’t forget it.

もし誰かが私にひどいことをしたら、忘れないわ。

If somebody insults me, I’ll never ignore it.

もし誰かが私を侮辱したら、決して放っておかないわ。

Nope.

絶対にね。

See that banana over there?

あそこのバナナが見える?

That banana slipped and bumped into me, so I’m holding a grudge!

あのバナナ、滑って私にぶつかってきたのよ、だから根に持ってるんだから!

See that orange?

あのオレンジは?

That orange didn’t call me back for a week.

あのオレンジは1週間も折り返しの電話をくれなかった。

Grudge!

恨みだわ!

See that lime?

あのライムが見える?

That lime borrowed my scarf and never returned it.Grudge!

あのライムは私のスカーフを借りたまま返してくれないの。恨みよ!

I suppose I’ve got pretty thin skin for a grape.

ブドウにしては、かなり神経質(皮が薄い)なのかもしれないわね。

Nobody steps on this grape!

誰にもこのブドウを踏ませたりしないわ!

Granted, it wasn’t always this way…

もっとも、昔からこうだったわけじゃないけれど…。

I grew up in a close-knit bunch.

私は仲の良い房の中で育ったの。

There were about 3,000 of us in our little community.

私たちの小さなコミュニティには、3,000粒くらい仲間がいたわ。

We were sweet to each other.

みんなお互いに優しかった。

“You look nice today.”

「今日は素敵だね」

“So do you!”

「あなたもね!」

“No, you do!”

「いいえ、あなたのほうがよ!」

We all lived on a vine.

私たちはみんな一つの蔓(つる)に住んでいたの。

Sure, it was a bit claustrophobic.

もちろん、少し窮屈だったわ。

Especially when we were trying to get ready in the morning.

特に、朝の支度をしている時はね。

“Are you done in there? Come on!”

「中での用事は済んだ?早くしてよ!」

But my family was ripe with humor, goodwill, and warmth.

でも、私の家族はユーモアと善意と温かさに満ちあふれていた。

We did our best with what we had.

あるもので精一杯やってきたわ。

“Are you going to finish that?”

「それ、全部食べるの?」

My grandparents visited on the weekends.

週末には祖父母が遊びに来てくれた。

We’d stroll in the sun and they’d teach us what they knew.

太陽の下を散歩しながら、二人は知っていることを教えてくれたわ。

They said that it takes a bunch to raise a seed.

一粒の種を育てるには一房の助けが必要だって言っていた。

They said that good grapes roll their own way in life.

良いブドウは人生で自分自身の道を進むものだって。

They told us to be kind, forgiving, considerate, and grateful or “grape-ful,” my grandpa said with a wink.

親切で、寛容で、思いやりがあって、感謝の気持ち(グレイトフル)、いや「ブドウの気持ち(グレープフル)」を忘れないようにって、おじいちゃんはウィンクしながら言ったわ。

Above all, no matter what life throws at you—and there will be a lot—try to stay sweet, my grandma said.

何よりも、人生でどんなことが起きても――いろいろあるだろうけど――甘さを忘れないようにね、っておばあちゃんは言った。

“Indeed,” we said in response.

「その通りだね」って私たちは答えたわ。

And for a while, I was the sweetest of the sweet.

そしてしばらくの間、私は最高に甘いブドウだった。

I said, “Please.” I said, “Thank you.”

「お願いします」と言い、「ありがとう」と言った。

I brushed aside life’s little annoyances.

人生のちょっとした不快なことなんて受け流していた。

I knew how good I had it.

自分がどれほど恵まれているか分かっていたから。

Whoops! No problem at all.

おっと!全然問題ないわよ。

But then one day, something changed in me.

でもある日、私の中で何かが変わったの。

It was my birthday.

私の誕生日だった。

I had rigorously and vigorously planned a big party for weeks.

何週間もかけて、厳密に、そして精力的に盛大なパーティーを計画した。

I’d sent out invitations with the date prominently displayed.

日付を大きく載せた招待状を送った。

Get this: I had a ferris wheel, a magician, and hay rides.

聞いてちょうだい。観覧車に手品師、それに干し草の荷馬車まで用意したのよ。

I had snacks upon snacks upon snacks.

スナック菓子も山ほど用意した。

The highlight of the party, though, was a fireworks display which would happen at sundown.

パーティーの目玉は、日没に行われる花火大会だったわ。

I stood out front and waited for folks to arrive.

私は表に立って、みんなが来るのを待った。

I had a gigantic smile on my face.

顔にはとびきりの笑顔を浮かべて。

I waited.

待ったわ。

Everybody was a little late, it seems.

みんな少し遅れているみたい。

No big deal. No big whoop.

大したことじゃないわ。なんてことない。

So I waited.

だから待った。

A tumbleweed rolled by.

回転草が転がっていった。

A coyote howled in the distance.

遠くでコヨーテが遠吠えをした。

The sun sank behind the hills. And I waited.

太陽が丘の向こうに沈んだ。そして私は待った。

Nobody showed up. And I mean nobody.

誰も来なかった。本当に、誰もよ。

By the time the fireworks show started – with me as the sole spectator – I was scowling.

唯一の観客として私一人で花火大会が始まる頃には、私は顔をしかめていた。

I considered everybody I’d invited and only one thought came to mind:

招待した全員のことを考えて、浮かんだ思いはただ一つ。

grudge, grudge, grudge, grudge, grudge, grudge, grudge.

恨み、恨み、恨み、恨み、恨み、恨み、恨み。

After that, my personality became something else entirely.

それからというもの、私の性格はすっかり変わってしまった。

I went from a sweet grape… to a bitter grape to a snappy grape…

甘いブドウから…苦いブドウへ、そして怒りっぽいブドウへ…。

“Who moved my chair?”

「誰が私の椅子を動かしたの?」

Finally, I became a sour grape.

最後には、すっぱいブドウになってしまった。

I started holding minor grudges that eventually became major grudges.

ささいな恨みを抱くようになり、それがやがて大きな恨みへと変わっていった。

“Why don’t you watch where you’re going?”

「前を見て歩いたらどうなの?」

I scowled so much that my face got all squishy.

顔をしかめてばかりいたから、顔がシワシワ(ぐにゃぐにゃ)になっちゃった。

“You know what? Don’t even bother calling me back!”

「あのね、もう折り返しの電話なんてしなくていいわよ!」

I took my grumpiness out on others.

不機嫌を他人にぶつけた。

“Are you ever going to return my scarf?”

「いつになったら私のスカーフを返すつもり?」

And that’s just how it’s been.

ずっとそんな調子だったわ。

Day after day. Week after week. Month after month.

来る日も来る日も。毎週毎週。毎月毎月。

Grudge after grudge.

恨みにつぐ恨み。

But something happened recently that changed my thinking…

でも最近、考えを変えるような出来事があったの…。

I was getting ready to meet up with my friend Lenny, the only fellow I know who’s as sour as I am.

私と同じくらい「すっぱい」唯一の友人、レニーに会う準備をしていた時のこと。

Lenny and I usually go to the park where we sit on a bench and rant about stuff.

レニーと私はいつも公園へ行って、ベンチに座っていろんなことに文句を言うの。

But just as I was heading out the door, I bumped my knee.

でも、ドアから出ようとしたちょうどその時、膝をぶつけちゃった。

Oof!

ううっ!

After I bandaged myself up, I discovered I had a flat tire.

包帯を巻いた後、タイヤがパンクしていることに気づいた。

Ah!

ああ!

Then I missed the bus, and the next bus was late.

それからバスに乗り遅れて、次のバスは遅れてきた。

Finally, I got off at the wrong stop.

おまけに、降りるバス停を間違えた。

Sheesh!

まったくもう!

By the time I arrived at the park, it was getting dark.

公園に着く頃には、暗くなり始めていた。

Lenny was fuming and furious, with a frown and a furrowed forehead.

レニーはカンカンに怒っていて、眉をひそめて額にシワを寄せていた。

His face looked all squishy.

彼の顔はシワシワになっていたわ。

“We agreed to meet at exactly 4:00. You’re 3 hours late!”

「きっかり4時に会う約束だっただろ。3時間も遅刻だぞ!」

I tried to explain why I was so tardy, but Lenny wouldn’t listen.

どうしてこんなに遅れたのか説明しようとしたけれど、レニーは聞こうとしなかった。

He’d already made up his mind.

彼はもう決めつけていた。

He’d formed a huge grudge and he wouldn’t budge!

大きな恨みを抱いて、頑として動かなかったわ!

I couldn’t believe it!

信じられなかった!

How unfair, I thought!

なんて不公平なの、って思ったわ!

How ridiculous, I thought!

なんてバカげてるの、って!

How… um… how similar to the way I would react.

なんて…ええと…私の反応の仕方にそっくりなんだろう。

Hmm.

うーん。

Lenny was pretty worked up.

レニーはかなり興奮していた。

He was pacing back and forth, emitting occasional grumbles.

彼は行きつ戻りつしながら、時折不平を漏らしていたわ。

His tone was tart.

彼の口調は刺々しかった。

So I gave him a little space.

だから私は,彼を少しそっとしておいた。

Besides, it was nice out.

それに、外はいい天気だった。

I noticed the sky changing colors, the melodic chirping of the birds, the evening breeze, the buzz of the park’s insects coming alive at night.

空の色が変わっていく様子や、鳥たちの旋律のようなさえずり、夕暮れの風、夜に向けて活発になる公園の虫たちの羽音に気づいたの。

I suddenly felt grateful and peaceful and calm.

突然、感謝の気持ちと平和で穏やかな気分に包まれたわ。

Had I been missing all this simple beauty because I was too busy complaining?

不平不満を言うのに忙しくて、こんな単純な美しさを見逃していたのかしら?

Meanwhile, ol’ Lenny stormed off, muttering something about “disrespect” and “lack of consideration.”

その間、レニーのやつは「無礼だ」とか「思いやりがない」とかぶつぶつ言いながら立ち去っていった。

I’m pretty sure I heard him add a “Grn!” too.

たしか「グヌヌ!」とも言っていた気がするわ。

I walked home.

私は歩いて家に帰った。

I pulled a dusty box out from under my bed.

ベッドの下から埃をかぶった箱を取り出した。

There were old family photos inside.

中には古い家族の写真が入っていたわ。

I spotted myself in one of the pictures.

写真の一枚に自分を見つけた。

I was so sweet!

私はあんなに甘くて可愛かった!

I knew that little grape from the photo was still a big part of me deep down.

写真の中のあの小さなブドウは、心の奥底ではまだ私の一部なんだって分かったの。

It would just take some work to get back there again.

元に戻るには、少し努力が必要なだけ。

And that was the exact moment I found the invitation I had sent out for my infamous birthday party.

そして、あの忌まわしい誕生日パーティーのために送った招待状を見つけたのは、まさにその時だった。

The one where nobody showed up.

誰も来なかったあのパーティーの。

It said May 31st. But wait… wait a minute here…

そこには「5月31日」って書いてあった。でも待って…ちょっと待って…

my birthday was on May 21st.

私の誕生日は5月21日だった。

Alas, I had told everyone to come on the wrong day!

なんてこと、みんなに間違った日にちを伝えていたんだわ!

Gulp!

うわっ!

It was all my fault.

全部私のせいだった。

I realized nobody’s perfect. Not even me.

完璧な人なんていないんだって気づいた。私だってね。

After that day, I started noticing other things too.

あの日以来、他のことにも気づき始めた。

Like… how remaining sour all the time is so draining.

たとえば…ずっと「すっぱい」ままでいることが、どれほど体力を消耗させるかってこと。

I’d wasted so much energy holding grudges when I could have easily cleared the air if I’d felt hurt.

傷ついた時にすぐ話し合って解決できていたはずなのに、恨みを抱くことでどれほど多くのエネルギーを無駄にしていたか。

And yes, I still get upset from time to time, but that’s okay!

もちろん、今でも時々腹を立てることはあるけど、それでいいの!

Because now I talk, and I listen, and I work things out instead of just walking away.

今はただ立ち去る代わりに、話をして、聞いて、解決しようとするから。

My sourness is fading.

私の「すっぱさ」は消えかけている。

I’m letting go of all my grudges.

恨みをすべて手放しているの。

And hey, it’s working.

ほら、うまくいってるわ。

“Slip-ups happen. I’m just glad you’re okay.”

「間違いは誰にでもあるよ。君が無事でよかった」

“Ah, thanks!”

「ああ、ありがとう!」

“That scarf looks sublime on you. Why don’t you keep it?”

「そのスカーフ、あなたにとても似合ってる。そのまま持っていていいわよ」

“Really? You’re the best!”

「本当に?あなたって最高!」

“Orange you glad we got to catch up?”

「久しぶりに会えて(オレンジだけに、オレん家に来て)嬉しい?」

“I’m so grateful that we did.”

「会えて本当に感謝してるわ」

Sure, sometimes I still let out a little “Gmm” when I’m frustrated .

もちろん、イライラした時にまだ少し「ムムッ」と声が出ることはあるわ。

Like this; Grrr!

こんな感じに。ガルル!

But then I move on.

でも、すぐに切り替えるの。

My face is less squishy, too.

顔のシワシワも減ったわよ。

Oh, and don’t worry. Things are okay with Lenny again.

ああ、心配しないで。レニーともまた仲直りしたから。

“Gosh, sorry I’m late! You must be furious.”

「ごめん、遅れちゃった!怒ってるよね」

“No big deal, my friend.”

「大したことじゃないさ、友よ」

You know what?

あのね。

If you look at things in the right sort of way – and if you remember to be kind, considerate, forgiving, and grateful – life really can be pretty sweet.

物事を正しい見方で見れば――そして親切、思いやり、寛容、感謝を忘れなければ――人生は本当に甘くて素敵なものになれるの。

Yes, indeed.

ええ、本当に。

The end.

おしまい。

まとめ

いかがでしたか?ニューヨーク・タイムズ第1位の人気を誇る英語絵本『The Sour Grape』には、「I’m holding a grudge! (根に持っているの!)」といった、リアルな怒りの感情を伝える便利な日常表現がたくさん詰まっています。

Jory Johnの「Food Group」シリーズ最新作としても注目される本作は、「誰も完璧ではない」ということに気づき、相手を許して感謝する心(Grateful / Grape-ful)の大切さも教えてくれる素晴らしい一冊です。ぜひ、日常の英会話フレーズの学習や親子での読み聞かせに、この甘くてすっぱい物語を取り入れてみてくださいね。



 

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