子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

小学生英語

小学1年でうちの子供がやっている英語学習

投稿日:2013年2月3日 更新日:

小学1年生英語

小学1年生になるうちの子の学校では、
今、英語の授業で自己紹介の暗唱に取り組んでいます。

名前や年齢などのほか、自己紹介での定型文、
自分についてなどが発表できるよう少しづつ練習しているようです。

学校でこういうことやってくれると本当に楽です。

家でやっている英語の取り組みは、
とにかくあの手この手で英語に触れさせるというやり方です。

移動中は
「iPhone貸してよ」ってなるので

英語組み立てtownを起動させて

「ビルはたったかな?」

などとそそのかしてみると
本人はその気になって一生懸命ピコピコやってます。

 

単語の意味とか、読み方なんて後でいいんです。
まだ小1ですから。
英語の文字が目にはいってるだけでOKです。

 

英語絵本も最近ではiPadです。

本当は紙の絵本の方が良いのでしょうが、
内容のわりには高価だったりします。

 

音声付きの簡単な英語で書かれた絵本アプリもたくさん出てきているので
しばらくはこれでいいのかな、という感じです。

 

ストレスなく読み進めるという流れで考えると、
辞書機能が付いていたり絵が動いたりと
小さいうちは飽きさせないことに重点をおいた教材選びも必要に感じます。

 

テレビ番組

プレキソ英語とか英語ルーキーなどは録っておくと自分で再生して見ているようです。

毎回良く使う動詞などをくわしく解説していますから、
普段わからないものがすっきりするのでしょう。

 

その他、けっこうおすすめな番組は、
日本のいろいろなことを英語で紹介しているNHKのトラッドジャパン。

新幹線とか、もちつきなど子供の興味を引く内容だったりするんです。

 

ピーター・バラカンさんのBEGIN Japanologyなんかも日本のことについて
英語で紹介しているので面白いです。

興味のない話題でもかけ流し気分でかけておくと自然と耳に入ってきますよね。

「勉強しよう!」

って英語やっていると、だんだん嫌になってくるものです。

 

算数や漢字など学校の宿題が終わったら、一旦手を休めて、
マンガでも読ませながら
リスニング教材でかけ流しくらいの、ゆるい英語の取り組みになっています。

ライティングも少しづつですが行うようにしています。

今は1日3行くらいです。

書くスピードが上がってきたら少し増やしても良いかな..と思います。

この時期は毎日欠かさず、を優先させたいです。







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既存の先生との問題もいろいろあるようで、ゆとり教育や詰め込み教育の時のようにブレないことを願うばかりです。

ただ、方向的には小学校から基礎的な英語力を身につけさせたいという方針のようなので、
現在低学年のご家庭は、学校とは別に家庭で取り組めることはどんどん進めていっておいても良いのかなと思います。