子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

褒めて育てる!に大切なこと

投稿日:2015年7月7日 更新日:

子供が未就学のころ七田チャイルドの英語教室に通っていたのですが、その時の先生の言葉を思い出しました。

小さな目標で達成感を定期的に感じさせることが大切

しばらく忘れていました。

褒めて育てる

幼いうちは日本語でさえ満足に話せるようになるまで数年かかります。英語を理解できるようになるにはそれ以上の努力と継続が必要です。最初は楽しくて日本語と同じように英語を吸収し続けますが、そのうち日常で使う日本語が優位となり、英語の方はお勉強感が増してきます。

もともと子供は英語の目標なんて持っていません。日本で暮らしていると日々の学習の中で見つけていくしかありませんよね。

将来の大きなゴールに近づくためには、毎週の小さな目標設定がとても効果的だと話されていました。

未就学の頃だとこんな感じです。

「今週は大きな声でお返事をしようね」
「今週はお友達にたくさんThnk you言えるようになろう」
「今週はいろんな種類のお天気をいってみよう」

 

小学生くらいになるともう少しレベルを上げてもよさそうですね。学校の授業で習ってるようなことを題材にしてみるのもいいかなと思います。

今だとちょうど星の観測で夏の大三角について学校で学習してるのですが、スペリングのお勉強として「3つの星のスペルを覚えられるかな?」とかいった具合です。タイムリーな話題に関連した課題にしてみるのもよさそうです。

大切なのは小さな目標を設定して達成感を味わうことでしょう。短いスパンで定期的に味わうことが秘訣だそうです。そうすることで子供の自信も深まり、褒めて育てる流れにもなりそうです。







-幼児英語

  オススメ

関連記事

no image

幼児向けの英語教室に通わせる前に

子供が幼い頃から英語教室に通っていて その時は、子どもの後ろに親が付いているんです。 まだ、3,4歳くらいでしたから。

no image

0歳から英語を楽しむ3つのコツ

いま、日本社会では英語が第2言語として定着しつつあります。 日常ではまだまだそんなことないように感じますが、企業社会では グローバル化が進み、会議、プレゼン、電話など英語が普通に話せる人と そうでない …

no image

簡単な幼児英語の始め方

幼児と英語学習を始めるにあたって、一番大切なことは
親と子どもが負担のかからない方法で長続きさせることだと思います。

子供が七田の英語コースに通っていた時の取り組み

七田と言えば右脳教育でフラッシュカードを使った取り組みで有名ですが、 あんな詰め込み式を幼いうちからやっていて大丈夫なの?と思ってしまう方も多いと思います。 ですが、フラッシュカードは覚えるためではな …

no image

幼児教育のメリット

七田教育で有名な 七田 眞先生の著書「七田家の子育て45のルール」では以下のように
述べています。