子どもの英語

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小学生英語

英検と中学受験

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ほんの10年ほど前までは英語教育が入試にかかわるほど重要になってくるとは思ってもいませんでした。

親の私が以前、海外生活で英語に苦労していたこともあって、生まれてくる子供には英語で苦労することのないように、という思いでここまで子育てをしてきました。

英語の絵本を読んで聞かせたり、子どもと一緒に英語学習のテレビ番組を見たりと、幼い頃から英語に馴染んでいたこともあって、小学5年生になった今では英語学習にあまり抵抗感なく取り組めています。

他の科目は苦しんでいるようですけど、英語だけは余裕なんですよね。

教室と机と教科書

今ドラマなどでも話題になっている中学受験ですが、うちの子供も行きたい学校があるようです。6年生になってくると5年生の時より4科目の勉強時間も多くなりますからこれからが大変ですね。

中学受験の試験教科はたいてい国語・算数・理科・社会の4科目。以前までは英語はあまり関係ありませんでした。10年ほど前の風潮では中学受験する子供には英語をそこまで本気で取り組ませている親も少なかったと聞いています。

ですが、最近の中学受験を見ていると英語の勉強は外せません。

直近のニュースでも話題になっていました。

都内の中学受験で英語を入試の選択科目に採用している学校が95校に増えているというニュースです。社会と理科を外して国語、算数、英語の3科目での受験ができるようになってきています。大学入試改革に合わせた流れなので今後もそういう学校が増えてくるのでしょう。

学校によっては有利に受験できる個性入試などの特別枠を設けているところもあり、英検準2級だったり、漢検3級レベルを持っていると一般枠よりも有利に受験を進めることができるところもあります。

社会と理科って、子供の勉強を見ていると2年くらいでギュギュっと詰め込みなんですよね。毎月行われているテストを見ても、「これ本当に小学生が解く問題?」とびっくりします。

ビーカーと花

社会と理科をそこそこにして英語で勝負できるなら、幼いうちから少しづづ英語に慣れておいて小学校のうちに2級レベルを目指すほうが効率的なのかもしれません。もう、いっそのこと理科は英語でもいいんじゃないか..とか、社会も日本のことを英語で発信できるようになっておく、なんていう将来もありそうです。

とりあえず今のところ目標にしている学校の個性入試は4科目受験。一般入試に比べて個性認定されると総合点に特別点がプラスされるので、できれば6年生のうちに準2級に挑戦!と、本人もやる気を出しています。

 







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