子どもの英語

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英検3級の合格ラインと二次試験の配点

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英検の合格発表が行われましたね。

今回、英検3級に挑戦したうちの子供はなんとか一次通過しました。

不安そうな顔で受験会場から出てきていたので少し心配していましたが、ホッと一息つけそうです。

英検CSEスコアを見てみると、合格基準746点に対して882点。準2級の合格ラインにぎりぎり食い込んでいます。

もしかしたら、6年生中に準2級を目指してみるのもアリかもしれません。

英検合格ライン

 

その前にしっかり二次の面接対策を行わなければなりませんが、旺文社からこんな対策本が出ていました。

CDとDVDで試験の流れからQ&A対策までしっかり行えます。

本番そっくりの練習問題が7セット収録されているので、これをやっておけば間違いなく受かるでしょう。

 

3級二次試験の配点

英検3級二次試験の合格率は9割以上なのだそうです。

2016年以前の配点の内訳を調べてみると、態度3点、音読5点、問題25点で合計33点。合格ラインは60~70%と言われていますから、19点以上が合格点でした。

2016年以降の新しい合格基準を見てみると550満点で合格レベルは353点。配分には大きな変化はないと思います。

「態度」は、入るときのあいさつやカードを受け取ったり渡したりするときの声かけ。これはもう最低でも絶対落としていけないものとして、5点。

「音読」は、普段練習しているような流ちょうなリズムや発音を少し忘れてでも、一つ一つしっかり確実に最後まで読み切ることに集中すれば2点くらいはきっと大丈夫でしょう。

ここで7点なので残るは16点分。

Q&A問題は5問ですから1問5点です。

このあたりの配点は少しわかりませんがググってみたところ、模範的なアンサーをすれば5点、主語が抜けてたり少し間違っていれば4~3点みたいな感じなのでしょう。一番やってはいけないのが考え込んでいるうちに次の問題へと流れてしまうこと。無言ですから、これだともちろん0点です。

正解の取りやすい1番目、4番目、5番目あたりの質問を5点とし、残り2問を少し物足りない文章でもなんとか答えられたとして3点。これで「問題」部分の合計は21点。

「態度」と「音読」を合わせると28点になり合格ラインを大きく上回れます。新スコアに換算すれば465点くらいですね。







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