子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

小学生英語

英会話で聞き取れない英語があった時「Once more please.」ではダメ?

投稿日:

英会話

英語を使い慣れてくるとネイティブとの会話も楽しくなりますね。

英会話を楽しめるようになると、フレーズのイントネーションや抑揚、リズムなどが今まで以上に加速して身に付けられるようになります。

今まで覚えていたフレーズや言い回しでも、実際会話していると(こんな場面では使ってない)と気づくことも多くなります。

「ここではこう言うんだぁ・・」

と、実際の場面で覚えた言葉は臨場感もあり、本で覚えるよりも何倍も記憶に残ります。

 

そんなふうに英会話の話し相手を見つけて話し始めるとどんどん上達して行くものですが、「今、なんて言ったんだろ?」と思ったら、気軽に聞き返してみるのが近道です。

そんな時、日本語英語でパッと思いつくフレーズ

☓ Once more please.

一見、なんの問題もないようですが、ネイティブ流に言わせると、これでは

「さあ、もう一回繰り返して」

と、先生が生徒に「もう一度!」と言っているように感じてしまうこともあるそうですよ。

状況によっては相手が不快に感じることもあるかもしれませんね。

 

「もう一度お願いします」のような感じで聞き返す時は、

◯ Come again?

これはカジュアルな場面での聞き返しになりますが、疑問文のように語尾を上げて発音するのがポイントです。

普通に発音してしまうと、「また来てね」となってしまうので、これもまた注意が必要です。

先生やお客さん、ビジネスなどで少していねいに聞く時は、

Pardon? Would you say it again?

「すみません、もう一度言って頂けますか?」

こう言うと印象もグーンと良くなりそうですね。







-小学生英語

  オススメ

関連記事

広島カープに「S」が付かない理由

広島カープに「S」が付かない理由を「新・情報7daysニュースキャスター」でたけしさんが解説していました

プロ野球セ・リーグでは広島カープの優勝が決まりましたが、残るパ・リーグの優勝はおそらくソフトバンクかファイターズ、どちらか気になるところです。 そんなプロ野球から英語に関する話題、昨日の「新・情報7d …

no image

小学校英語の取り組み

公立小学校の5,6年生の間で現在行われている英語教育ですが、正式な教科となるようですね。
さらに予想通り低学年からの英語教科導入も検討されるそうです。
今後、外国人教師を現在の倍に増やして小中高の英語教育に力を入れるとしていますが、
既存の先生との問題もいろいろあるようで、ゆとり教育や詰め込み教育の時のようにブレないことを願うばかりです。

ただ、方向的には小学校から基礎的な英語力を身につけさせたいという方針のようなので、
現在低学年のご家庭は、学校とは別に家庭で取り組めることはどんどん進めていっておいても良いのかなと思います。

no image

英語授業について行ける子、いけない子

現在小学校で行われている小学5,6年生による英語授業。 必修化に向けて先生の準備や指導方法など様々な問題をはらんでいる様ですが、 この先、きっと低学年にも英語の授業が広がっていくのだろうと思います。

no image

熊本では小学低学年の英語学習が進んでいるようです

熊本県玉名市教委では、小学1・2年生へ、毎日、授業前や空き時間に英語教育を行う考えがあることを伝えています。

EX-word XD-U2800

電子辞書の小学生向けモデル

小学生に電子辞書というと少し早いような気もしますが、ある程度辞書引きに馴れてきたら持たせるのもありかなと思います。 一度辞書引きに馴れてしまうと子供の知識欲はすごいです。 こうなってくると電子辞書の出 …