子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

幼児英語を始めよう

投稿日:2011年3月8日 更新日:

小学校英語必修化

公立小学校でも英語の授業が必修化となりました。
グローバル化と言われ続けてもう長いですが、この流れは次の世代においても
同様にますます加速していくことでしょう。

小学生の頃から英語に触れさせる機会が増えることはとても良いことですが、できるならその前から準備しておきたいです。

世界に羽ばたく子どもを育てる幼児英語

世界中のあらゆる人と簡単にコミニケーションが取れる時代です。

会社では上司が外国人なんて当たり前ですね。

日常業務に於いても、電話を受けたら英語で話しかけられ、得意先との商談は英語でプレゼンテーション・・・という話もよく耳にします。

こんな社会に巣立っていく子どもたち、今までの英語で対応できるでしょうか?

小学生から英語を身につけさせるためには、もっと早くから家庭で英語にふれさせたいですね。

 

このブログでは幼児英語の始め方や、ネット上にある幼児英語に役立つ情報、タブレット用のアプリなど子供と一緒に英語を学習するのに役立ちそうなものをいろいろご紹介していきたいと思います。







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小学校にあがってもネイティブ発音でいてほしい

中学生になってから聞く先生の英語発音は典型的なジャパリッシュ(日本風英語)
片田舎でしたから余計でしょうね。
先生の後についてみんなもそのとおり発音するものだから、
せっかくネイティブ発音で覚えている子も、
いちいち発音を先生に合わせて直してしまいます。

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子どもの英語教育は何歳から?

小学校の英語を正式教科にとの提言案が政府の教育再生実行会議で了承されたようですね。
現在、小学校の5,6年生で行われている英語の授業はテストや評価のない、英語に親しむといったアクティビティ色の強いものでしたが、今後、国語や算数といった他の教科のようにテストで評価される方向に向かうのでしょうか。
さらに英語授業の学年を引き下げるという話も出ているようです。
本気で取り組むのなら、いっそ私立の小学校のように1年生からでもいいような気もします。
マーケティングリサーチ会社ネオマーケティングによると、
全国の0歳から12歳に英語教育をしている親を対象に、
子供の英語教育について何才から始めるのが良いかとの問に、約75% が
「英語教育を始めるのは小学校入学前が良い」
と答えるアンケート結果が出ています。
内訳は
1位「0歳~3歳」で41.2%
2位「4歳~6歳」34.4%
3位「7歳~8歳」6.2%

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幼児英語に必須な最初のステップ

私たちは生まれた直後から、もっと言えばまだ母親のお腹の中にいる時から 周囲で話す言葉を聞いて来ました。

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胎教で英語好きの赤ちゃんに

日本人の英語学習が多く変わろうとしています。
私立の小学校ではすでに1年生から英語の授業は行われていますが、公立小学校でも5,6年生で英語を習うようになり、一部の地域では前倒しで低学年から授業をスタートさせる動きになってきています。
今後おそらく公立の小学校でも低学年より英語授業を始める流れになるでしょう。
さらに高校ではこの春より授業中の会話は全て英語で行うことが決まっているそうで、大学入試においては「TOEFL(トーフル)」を入試選考に取り入れる動きがあるようです。
他の国に比べ日本に暮らしていると英語は身近ではありませんから、
こうなってくると、幼いうちから子供のそばにいる親の役目は重要になってきますね。
今後生まれてくる子供は日本語とともに英語を身につけておかないと将来大変そうです。