子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

小学生英語

小学校の英語教科2020年度より週2時間・休み時間まで?

投稿日:

小学校の英語教科2020年度

 

小学校の英語の授業が2020年度から正式な教科となり週に2時間となるそうですが、各学校では時間割にも余裕がなく、休憩時間の15分を使って短時間学習を行うという案も出ているようです。

 

いくら時間がないからと言って、休憩時間まで小学生は勉強したくないですよね。

 

いっそのこと、給食の時間に英語の聞き流しでも始めてみてはどうでしょうか。各教室にはTVモニターもあることですしDVDで英語の童話でも流してみるのも楽しそうです。

さらに、他の教科と融合させてみる手もあります。

家庭科の料理を英語でやってみたり、音楽の時間英語の歌を歌うのも楽しめそうです。

低年齢のうちは今の中学生っぽい授業ではなく、リズムや匂いのある楽しい学びの方が向いていそうです。英語嫌いにだけはなってほしくありません。

 

小学5、6年生の英語教科化に合わせ、公立中学では英語授業の英語化も予定されています。授業中、先生も生徒もオール英語で話すってことです。

今の小学3,4年生くらいの子供たちが中学に上がる頃でしょうか。

そうなるなら、学校だけに任せておけない話です。

今以上に家庭での英語教育が必要になりそうですね。







-小学生英語

  オススメ

関連記事

no image

海外大学を目指す子供向けにベネッセがジュニアマスターズコースやるそうです

ベネッセでは4月より、海外大学を目指す中学1年生に向け「ジュニアマスタークラス」を開講するそうです。
ハーバード大やイェール大への合格実績のあるベネッセの海外大学進学塾「ルートH」の新中学生対象のジュニアマスタークラスです。

no image

高校の英語授業で日本語が使われなくなる

英語教育に変化が起こりそうです。
小学校の英語授業が週1で必修化されていますが、この春より高校の英語では授業中の会話をすべて英語でおこなうことになりそうです。

no image

子どもの英語の勉強に必要なもの

子どもってひとたび興味をもつと好奇心が沸き起こります。興味や好奇心から学びはスタートしていきます。

no image

キッザニア東京で英語スピーチコンテストの出場者募集しています

子供向けの職業体験型アミューズのキッザニア東京。
息子も、あるときは消防士になったり、
またある時は科学者になったり新聞記者になったりと、
行く度に職業を見つけながらキッゾが貯まるのを楽しんでいます。
そのキッザニアで「こども英語スピーチコンテスト」が行われるそうです。
うちの子供ではちょっと敷居が高いかもしれませんが、
子ども達のスピーチやパフォーマンスを観るのも刺激になって良いかもしれません。
対象は3歳から中学3年生まです。

英語教育

子供の英語教育についてのニュースから

現在小学校に通われているお子さんが高校、大学に行く頃になったら英語教育がどんな風になっているかを予想させるニュースです。 英語力アジアトップへと提言 文部科学省の有識者会議によると、 「今後日本はアジ …