子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

子供に英語は必要でないと感じさせないために

投稿日:2013年7月1日 更新日:

子供に英語は必要

幼児期の間、通っていた七田の英語教室では毎回 授業が終わると親の取り組み方についてのお話がありました。

 

その中で講師の先生がおっしゃっていたことが印象に残っているのですが、

「親からの刺激で子供の脳回路はかたち作られる」というものです。

とくに子供が幼児期の話ですが、 親から子供への言葉がけや普段の態度などが子供の脳の成長に大きく影響を与えるのですね。

簡単に言ってしまうと、 こんなもんでいいかなと思っているとそんなものだしいやいやまだ可能性があると思って接すると可能性がどんどん広がるということでしょう。

ノーベル医学、生理学賞を受賞したハーバード大学のトルステン・ウィーゼル氏とデイビット・ヒューベル氏が行った脳細胞の発達に関する研究では 「子供は親からの言葉や愛情、姿勢など、感覚から受け取った経験が子供自身の脳細胞の指令に重要な役割を果たしている」そうです。

 

つまり、幼少期に親から生活の中で与えられる刺激や環境、言葉がけや接し方などによって、 脳の発達の程度も変わってくると言うものです。

 

生活の中で必要だと感じれば受け入れ必要でないものは受け入れないということなんでしょうね。 子供と英語の暗唱をの取り組みをする時によく言われていたのが、 親が暗唱できるぐらいになると子供も暗唱できるようになるよ、といったアドバイスです。

 

どっちが先に暗唱してしまうか競争しようとか、 子供が頑張っていると「もうそこまで行えるようになったの?」 と驚いて喜んでみせたりすることも大切かなと感じました。

子供だけの目標にしないで家族みんなで一緒に取り組むという姿勢も大切なんでしょうね。







-幼児英語

  オススメ

関連記事

no image

ディズニーベビー英語歌で聴く赤ちゃんとお母さんのための音楽おやすみタイム用

幼児のうちから英語の音楽を聴かせるなら、このCDは最適な1枚でしょう。

no image

胎教で英語好きの赤ちゃんに

日本人の英語学習が多く変わろうとしています。
私立の小学校ではすでに1年生から英語の授業は行われていますが、公立小学校でも5,6年生で英語を習うようになり、一部の地域では前倒しで低学年から授業をスタートさせる動きになってきています。
今後おそらく公立の小学校でも低学年より英語授業を始める流れになるでしょう。
さらに高校ではこの春より授業中の会話は全て英語で行うことが決まっているそうで、大学入試においては「TOEFL(トーフル)」を入試選考に取り入れる動きがあるようです。
他の国に比べ日本に暮らしていると英語は身近ではありませんから、
こうなってくると、幼いうちから子供のそばにいる親の役目は重要になってきますね。
今後生まれてくる子供は日本語とともに英語を身につけておかないと将来大変そうです。

アルファベットの動物文字スタンプ

アルファベットに動物デコレーションのかわいい文字スタンプ

アルファベットで名前を文字入れしたい時や、子供の英文字遊びにもなりそうなかわいらしいアルファベットスタンプを見つけました。 アルファベットひとつひとつにいろいろな動物がデコレーションされた文字スタンプ …

no image

簡単な幼児英語の始め方

幼児と英語学習を始めるにあたって、一番大切なことは
親と子どもが負担のかからない方法で長続きさせることだと思います。

no image

幼児期の英語への取り組み

我が家では子供が年少の頃、七田のリトルバイリンガルに通わせていました。
幼いうちから英語にふれさせたいと言う思いはあったものの
親として効率的な取り組み方がよく分からなかったからです。




にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ