子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

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子どもの成長とともに英語の学習方法を変える

      2015/08/15   後で読む

前回、前々回と、私が息子を英語教室へ通わせ始めた頃のお話しをしました。

3歳ぐらいになってくると、うちの子もネイティブの先生たちとお話する機会が
増えてきましたので 語彙を増やしていく必要があると感じました。

子どもにとっては英語の時間、何を言っているのかさっぱりなことも多いと思います。
適当な受け答えしか出来ないことになっては意味が無いです。

 

家で日常会話を英語にする?

 

とも思ったのですが、どうせ長続きもしないので、
以前から気になっていた七田の英語レッスンに通わせることにしました。

英語の託児は、親にとっては貴重な自由時間ですから続けたままです。

 

七田の英語レッスン

七田の特徴は、フラッシュカードで絵と語彙を次から次へインプットさせるものですが、ゲームなどのアクティビティにも時間をとったり、絵本や音楽など、子どもにとっては飽きる間もないといった感じのレッスンです。

教室では、小学生未満は親が同席し、
子どもは机に向かって椅子にすわった状態で取り組みます。

 

最初は、なかなかじっと座っていられないものですが、後ろから
ときどきポンポンと手を添えながら少しづつ集中していられるようになりました。

プレスクールとして考えても良い時間だったと思います。

 

もう一つ良かったことは、レッスンを一緒に過ごすことで、
子どもとの英語の取り組み方がいろいろ学べた点です。

レッスンでは毎回発表の時間があり、絵本を一冊暗唱します。

1ページに2~3行で10ページくらいの絵本なのですが、毎日読み続けていると、1週間ぐらいで覚えられるようになります。

子どもってほんとうに凄いです。

英語の絵本

発表は成功体験

毎週目標を決めて毎日音読を続け、そして発表。

この流れが英語力をつける一番の方法ではないでしょうか。
意味なんてわかんなくても構いません。

絵を見てなんとなくわかればそれでOKくらいの気持ちです。

「すごいね!覚えたね」って褒められると、本当に嬉しいみたいです。

発表する相手は先生でなくてもかまいません。

 

ビデオの前で発表をしてDVDに収め、おばあちゃんへ送ったこともあります。

子どもはみんなが喜ぶことがとにかく好きです。

 

家庭での取り組み

七田と同時進行しながら家で取り組んでいたのが、児童英検でした。
教室で受験をすすめられたのがきっかけでしたが、WEBでも受けられることを知り、
児童英検WEB版を選びました。

学習がパソコンで出来き、ゲーム感覚なところが良いです。

将来、英検5級を受けさせるのであれば、プレ感覚で、ブロンズ、シルバー、ゴールドと
受けてみるのもいいと思います。

立派な賞状ももらえます。

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