to+不定詞の副詞的用法

エイエイGO! 第44回の再放送「toと動詞で理由を語れ!」動詞を修飾する副詞的用法

guitar

 

EテレのエイエイGO!、いつも取り上げられているテーマは日本人の間違いやすい英語。ありがちなミステイクな英語を紹介する番組です。

再放送のおかげで見逃さずに済みました・・。

 

ちょうど、子供の英語レベルにもあっていて昨年からずっと視聴してきましたが、2016年度もこのまま継続が決まったみたいですね。

4月からは第2シーズンとなるようです。

 

陣内さんときな子さんは続投で、志尊さんに代わり瀬戸利樹さんが仲間に加わるみたいです。

 

toと動詞で理由を語れ!

今回は、「to+動詞」の副詞的用法でした。
「~するために」と目的や理由を表す時に使います。

toを入れ忘れてしまうと、話し相手には命令口調になってしまうこともありますね。

 

「ラブソングを作るためにこのギターを買った」のつもりで言った一言。

× I bought this guitar make love song.
「私はこのギターを買いました。ラブソングを作れ。」

toが抜けてるだけなのに大きく違います。

I bought this guitar to make love song.

 

つづいて、

「彼女はあなたを助けるためにあそこに行きました。」

× She help you. she went there.
「彼女を助ける。彼女はそこへ行った。」

 

ただしくは

She went there to help you.

 

 

「私は金閣寺を見るために京都をおとずれました。」
×I see  Kinkakuji visited Kyoto.
「私は、金閣寺が京都を訪問したのを見ます。」

×I visited Kyoto see Kinkakuji.
「私は京都を訪問しました。金閣寺を見ろ。」

 

どちらもヤバいです。

ただしくは、

I visited kyoto to see Kinkakuji.

 

 

「ジョンは日本語を勉強するために東京に行く予定です。」
×John will go to Tokyo study Japanese.
「ジョンは日本的な東京研究に行くでしょう。」

 

何を研究するのでしょう?不思議な顔をされそうです。

ただしくは、

John will go to Tokyo to study Japanese.

 

「to+動詞」不定詞には、目的や理由を表す副詞的用法の他にも、名詞のような働きをして、文の主語や動詞の目的語になる名詞的用法、形容詞のような働きをして、名詞を修飾する形容詞的用法もあります。

 

名詞的用法

不定詞が主語の場合を例にすると、
「ラブソングを作ることは難しい」
to make love song is difficult.

 

「私はサッカーをすることを望んでいます」
I want to play soccer.

 

形容詞的用法

「~するための」「~すべき」など形容詞のような働きをして名詞を修飾します。

「私は何か飲むためのものが欲しいです。」
I want something to drink.

 

「私はやるべきたくさんの宿題があります。」
I have a lot of homework to do.

 

副詞的用法

「~するために」のように動詞を修飾する働きがあります。

動作の目的ですね。

 

「彼女はアメリカに行くために英語を勉強した」
she studed english to go to america.

「彼女はハリウッドスターになるために英語を勉強した。」
she studed english to be a hollywood star.

「彼女はニューヨークにいる友達と話すために英語を勉強した。」
She studied English to talk with her friends in New York.

 

日常でも「~するために、どうする」と、目的を説明することって、とっても多いと思います。

普段からクイズのように「今のを英語で言うと?」と、練習しておくと瞬発力付きそうです。

 

 



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