児童英検(英検jr.)と英検の違い

通っている英語教室のお話によれば、
児童英検(英検jr.)や英検、TOEICなどを比較すると以下の様な感じになるそうです。

 

児童英検ブロンズシルバーゴールド
実用英検5級4級3級準2級
TOEIC Bridge60~9090~120120~150150~160
TOEIC200~400400~540
国連英検Pre AA(junear)ED

この比較は通っている英語教室で聞いたものです。

ただ、児童英検(英検jr.)をゴールドまで修了し、英検5級に取り組んでいる目で見るとゴールドより英検5級のほうが難易度が高いような気もします。

比較方法がわからないのですが、きっと出現語彙数などで算出しているのでしょう。

児童英検(英検jr.)はイラストも多くリスニング中心の3択なので余計簡単に思えてしまいます。

解答のコツをうまくつかんで、出題傾向をドリルすればゴールドクラスで英検3級は目指せるのかもしれません。

 

そのドリルを親子で取り組むのが実際大変だったりするのですが・・。

 

児童英検のオンライン版を使っているときは、親的には非常に楽でした。

子供をパソコンに座らせてマウスでピコピコさせておくだけですから。

 

時々、顔を覗かせて

「できた~?」

とか聞きながら、別の用事を済ませていたものです。

 

3歳くらいでブロンズコースをはじめて、ゴールドを終了したのが5歳くらい。

やる日もあればやらない日もあります。

ゆるゆるペースでそのくらいです。

 

児童英検をオンラインで受けたきっかけは、通っていた教室で行われた児童英検のペーパーテストを都合で受けられなかったからです。

「パソコンでも受けられますよ」

というお話だったので、うちに帰り早速子どもとログインしました。

 

英語の勉強と言うよりはゲームです。

パソコンを触って遊べるのが嬉しいらしく毎日毎日せがまれました。

 

なので、

「そこ、片付けられたらパソコン使っていいよ~」

とか言って

片付けと英語の勉強、一石二鳥です。

 

 児童英検について

実際、児童英検のオンラインには飽きない工夫がされています。

単語を覚えるドリル&ゲームは、単語を聞いた回数と☆の数やゲームによりつぎの模擬テストへと進めるようになっているんです。

児童英検ドリル

 

ドリル&ゲームでは、イラストを見ながら単語を覚えることがメインになります。

模擬テストは10問出題されます。テスト形式に慣れることが目的で間違いがあるとその単語の部分を復習出来るようになっています。このあたりの繰り返しでだんだん覚えていけます。

ゲームもいろいろバリエーションがあり、3択や、スピードを求めるもの、目で追うものまでいろいろあるので飽きません。

児童英検ドリル

 

A,B,Cとか、one,two,threeやApple,orangeといった、基礎的な幼児英語を教えた後、さて、次はどうしょう?・・といった時など、ちょうどよいコンテンツがそろっています。

お子さんと一歩英語学習を前に進めたいとき、ブロンズから始めると良いかもしれません。英語での質問に対する解答力は間違いなく付きます。

こちら、ページ中ほどにある紹介ムービーで全体の流れを詳しく見ることができます。
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また、現在無料で内容を体験できるようになっているのでお子さんと試しに使って見ることもできますね。



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