ホントにわかる 中3英語 現在完了

不定詞 (to+動詞の原形)を使ったIt is ~ to ~の文

  • 2016年1月1日
  • 2016年1月1日
  • 英検

不定詞 (to+動詞の原形)を使ったIt is ~ to ~

英語で不定詞 (to+動詞の原形) を主語にする場合、良く使われる表現として「It is ~ to ~」のような語順にすることが多いです。

不定詞を使った表現は英検4級の並べ替え問題で見かけることも多く、間違いやすいところです。

息子も戸惑っていたようなので「ホントにわかる 中3英語」の動画解説でおさらいです。

 

不定詞「~すること」の復習

不定詞と合わせてよく使われる表現が出てきます。

ここはマルっと覚えておいたほうが便利です。

  • hope to ~ 「~することを望む」
  • try to ~ 「~しようとする」
  • start to ~ 「し始める」
  • need to ~ 「する必要がある」
  • plan to ~ 「する予定である」

 

不定詞を使った It is ~ to ~ の文

短い会話文などでは不定詞を主語に持ってくることもありますが、英文を読んでいるとよく使われている表現はIt is ~から始まる文です。

長い主語は英文には馴染みません。

会話でも It is ~ と、先に「~だった」と話してから、 その後に、「~することは」と続けると相手に伝わりやすくなります。

 

tell + 人 + to ~ の文

誰かに to~以下のことを話したんですね。

「誰々に~するように言う」という文です。

ask+人+ to になると「誰々に~するように頼む」となります。

 

want + 人 + to ~ の文

「誰々に何か(to~)をしてほしい」時の文です。

want to ~ との違いも確認できます。

 

確認テスト

上の動画の内容が一通り理解できているか確認できます。

解説を聞きながら、おさらいしてみるのも良いかもしれません。

 

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