子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

英検

英検の試験結果が新しくなり合否以外にスコアとバンドが掲載

投稿日:2016年2月6日 更新日:

英検の合格発表

 

英検の合格発表が出ました。

英会話スクールで行われた準会場での受験だったため英検IDはありませんでしたが、子供が問題用紙に書き込んでいた個人番号と暗証番号でログインです。

G4の+6 合格。

この+6ってなんだろうと調べてみると、英検バンドと呼ばれる指標のようです。

受験結果には合否以外に、CSEスコアと英検バンドと呼ばれる指標が表示されるようになっていました。

 

英検バンドとは?

英検CSEスコアの導入に合わせ、自分が合格ラインからどの位置にいるのかを表す指標です。

各級ごと、問題数により表示されるバンド数は変わってくるようです。

 

英検4級の場合、合格スコアを起点とし合格ラインから上に+1、+2と+9まで続いています。

-の場合、37バンドまで表示されます。

ちなみに3級の場合、一次試験では+は8バンド、  -は40バンド、3級には二次試験もあるので、さらに+が7バンド、-は17バンドと2つのバンドが表示されます。

 

マイナスだった場合、合格まであとどのくらいか参考になりますね。

英検バンド

 

英検CSEスコア

先ほどの英検バンドの元になる指標として、2015年第1回から、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングなど国際基準に対応した英語力評価が導入されています。

この英検CSEスコアにより、次に挑戦する級に必要な目安や、他の英語検定の比較がわかりやすくなっています。

今回の個人成績表を見てみると、Reading、Listeningにそれぞれスコアが記載され、一次スコア(2技能)の合計とあわせて記載されていました。

 

英検CSEスコア一覧

CSEスコアを一覧で見てみると、5級・4級では参考程度です。

3級以上になってくると合格までの目安や他検定の参考に使えそうな指標になっています。

 

今までの英検級は合格ラインも2/3程度で幅が広すぎでしたから、より詳細に成績が見られるよう改善された感じですね。

以前より問題の分野ごとの詳細が見えるので子供の得意分野、不得意分野がわかりやすくなっています。

 

子供に受験させるなら、ギリギリでも合格ありきな受験ではなく、満点合格に向けて受験させるくらいの方が良いかもしれませんね。

 







-英検

  オススメ

関連記事

助動詞 can, may, shallの疑問文

未来の表現be going toとwill

中2英語で習う未来の表現 be going toとwillについての解説ビデオです。 未来を表すbe going to ~には2つの意味があることや、否定文、疑問文の作り方のおさらいができます。wil …

旺文社の英検ネットドリル

英検受験教材で有名な旺文社の3つの教材を丸ごと収録したネットドリルのご紹介。

英検4級の単語・熟語リストと予想問題

  英検4級に出てくる重要な熟語や単語のリストで役立ちそうなものはないかなと調べていましたら無料で学習できるサイトを4つ見つけました。 英検4級レベルの重要単語と熟語の一覧、ネイティブ発音を …

英検3級2次面接の質問

英検3級2次面接の過去問をフラッシュカードで練習

英検3級の二次面接試験に向けて、毎日少しずつ質問を考えて子供と一緒に受け答えの練習や、動画でのロールプレイを行っています。 面接の始めから終わりまでの全体的な流れは、以前こちらの過去記事で紹介した動画 …

英検3級学習

英検のテストまであと2週間 ここからの学習法

英検受験者には無料で配られているスタディギア for EILKENのクーポン。それを使って毎日30分ほどiPadで練習問題に当たっている子供。 今回受験するのは英検3級ですが、小学4年生の時に英検4級 …