子どもの英語

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小学生英語

英会話教室でイースターを楽しむ

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子どもの通っている英会話教室ではEaster(イースター)にちなみ、タマゴをスプーンに乗せて運ぶエッグレースや隠したタマゴを探すエッグハントを行なったそうです。
デコレーションパンケーキをみんなで作ったりと楽しんだみたいです。チョコやアメをたくさん持って帰ってきました。

TVでもやっていましたが、ディズニーランドでも今ディズニー・イースターを開催しているようですね。エッグハントも行われているそうですよ。

 

Easter(イースター)は日本ではあまり馴染みがありませんが、ググってみるとキリスト教ではクリスマスと並ぶ重要な日のようです。「復活際」とも呼ばれているキリスト教最古の儀式です。

 

年ごとに日付が変わるので馴染みにくいのかもしれません。今年は4月20日にあたるようです。欧米ではイースター前の金曜日は『Good Friday』という休日になるそうです。

 

イースターのシンボル、タマゴの理由は「復活」ということで新しい生命の象徴の意味があるんですね。

もうひとつのシンボルのうさぎ、アメリカではイースターバニー「Easter bunny」他に「Easter rabbit」とも言うそうですが、イギリスでは「Easter hare」になるそうです。hareは野うさぎの意味になります。

 

Easterrabbit

 

イースターといえば日本ではイースター島の方が馴染みがありまよね。この名前も実はイースターの日に発見されたことを記念して付けられたそうですよ。







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