子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

子供英語教材

子供でも読める英語の短編集「英語で心いやされる ちょっといい話」

投稿日:2014年2月26日 更新日:

英検4級の文章対策として、短編で書かれたCD付き書籍を探していて目に止まりました。

アルクショップで紹介されていた「英語で心いやされる ちょっといい話」72分のCD付きです。

「ちょっといい話」シリーズは他に「泣ける」、「元気が出る」があるようです。

このちょっといい話シリーズは初級レベルの英単語をベースに、英語圏で広く読まれている物語が題材になっているようです。

 

「英語で心いやされる ちょっといい話」では、初級でも読みこなせるようリライトされ20編の物語が収録されています。アルクの標準語彙水準で1~3レベルでした。

 

CD音声は、少しゆっくりではありますがネイティブによる優しい語り口調です。

見開きには日本語訳もあり参照できるようになっています。

 

 

[目次]

はじめに
本書の構成と使い方
特典ダウンロード音声について

Chapter 1:家族についての話

What’s Cooler than Freckles?:そばかすよりも格好いいのは?
Two Brothers:二人の兄弟
Why Dogs’ Lives Are Short:犬の一生が短い理由
Precious Little Time:ほんの少しの貴重な時間
A Letter to a Silent Brother:物言わぬ弟への手紙

Chapter 2:前向きになる話

Keep Your Goals in Sight:ゴールは見えるところに
Become a Lake:湖になりなさい
Self-Confidence:自信
The Trouble Tree:苦労の木

Chapter 3:考えさせられる話

The Cookies:クッキー
Gossip:うわさ話
A Man and a Starfish:ある男とヒトデ
The House with the Golden Windows:黄金色の窓の家
The Value of Knowledge:知識の価値
The Important Things in Life:人生で重要なこと

Chapter 4:心温まる話

A Little Girl in a Storm:嵐の中の少女
True Love:真実の愛
The Teacher and Little Teddy Stoddard:先生とかわいいテディ・スタッダード
One Good Turn Deserves Another:情けは人のためならず
Susan and Mark:スーザンとマーク

 

 

七田教室で1日80分くらいは英語の聞き流しを行なったほうが良いと言われていましたので72分のこの教材はちょうどいい感じです。

遊び時間に掛け流しておいて、夜寝る前などに1編を一緒に読む、といった使い方が出来そうです。







-子供英語教材

  オススメ

関連記事

アルク親子で英語!キャンペーン2016

子供向けアルク人気教材がセット割『親子で英語!キャンペーン2016』

英語学習講座や書籍でお馴染みのアルクが親子英語向けにお得な割引キャンペーンを行っています。 初めて英語にふれるお子さん向けDVD、子供の自由な好奇心を刺激する音が出るペン付き絵じてんのセットや、使い勝 …

音声変化

英会話教材「プライムイングリッシュ」はこんな方におすすめ

英会話教材のプライムイングリッシュが届いて3日目。 CDやテキストブックとともに入っていたガイドブックに一通り目を通し、1枚目のCDから始めています。 教材の大まかな内容と学習の流れについては先日レビ …

音声変化

ニューベンゼミでやっていたセンター試験にも有効なリスニング攻略法

将来センター試験や入試の英語リスニングを攻略するのに役立つかもしれません。 先日NHKのニューベンで紹介されていたいた英語試験の攻略法についてです。 ちょうど翌日、子供も中学入試の英語セミナーテストだ …

子供の英語リスニングCD

子供と使える聞き流し英語教材

子供の将来のためにと、幼児期のうちから英語学習を始めているご家庭も多くなって来ましたね。 中高での英語力強化に加えて小学校でも英語授業が導入されるようになったのを受け、家庭でも日常的な英語学習の支援が …

英語で楽しむ 日本昔ばなし(内容)

子供と英語で日本昔ばなし!音読やシャドーイングに便利な音声CD付属

子供に馴染みのあるストーリーで英語学習するのは楽しい時間になります。 聞き慣れたお話を英語ではどう表現されているのか、日本の昔話を英語で学習できる教材を見つけました。 誰でも一度は読んだことのある日本 …