7+Bilingual( バイリンガル)

子供の英語リスニング用に購入した七田教材「7+バイリンガル」最近の取り組みの様子

7+バイリンガルのテキストとCD

英語圏の小学生ぐらいの子供たちが日常使う英単語がまんべんなく網羅されていて、英会話のロールプレイがふんだんに盛り込まれている七田開発の子供向け英会話教材「7+バイリンガル」 。

幼児期に七田チャイルドに通っていたこともあり、子供にCDリスニングさせるならこの教材でしょ、と使いはじめて半年が経ちました。

 

教材内容は30日分のスキットを使ってリスニングやスピーキングを繰り返して覚えるメソッドです。記憶定着に有効な忘却曲線に沿った記憶に残る学習ラインが組まれているのが特徴的です。

このあたりはさすが七田式といった感じです。

この繰り返しの音読は無理ない程度でギリギリの負荷なんですが、効果は期待できると思います。2,3回聴いていたら、子供はまるっと暗記していました。

「7+バイリンガル」 挿絵

毎回さまざまな国籍の友達との出会いから始まるストーリーのため、初対面でのあいさつからお互いのことを伝えたり、共通の話題を見つけたりといった流れの中で英会話のリズムをなじませることが出来ます。

英語圏の人々とのふれあいの少ない日本では、こういった会話のリズムはCDで気楽にロール・プレイするのが一番かな..と思います。

 

1日5~6分程度、聴いて真似して話すだけですが、実際に会話する頻度の高い用語が含まれていますから、子供だけでなく大人の私も一緒に声に出して練習しています。

七田式「7+バイリンガル」について詳細な内容をお知りになりたい方は
こちら⇒7+Bilingual( バイリンガル)公式ページ

3回目のリスニングを始める

7+バイリンガルのテキスト

スキットを聴いたりスピーキングをおこなうメインの教材は30日で一通り聞き終えることができます。これに続いて、全体を通して聴けるCDが付属しているので1クールが終了するとそれを聞き流すのが便利です。

同じ内容の教材ばかりを繰り返して使い続けるのは子供も飽きてしまいますから、間隔を適当に開けて時々聞くのがオススメです。

聞き流しCDは普段趣味のプラモデルを作っているときとかゲームで遊んでいる時などに軽くかけ流していますが、七田チャイルドアカデミーの先生によると効率的なかけ流し方法があるようです。

それは、ボリュームを大きくしないこと。

ちゃんと聴こえてるのかな?と思うと、どうしても聞き取れるくらいの大きさでボリュームを大きくしたり遊んでいる近くにスピーカーを持っていったりしたくなります。

ですが、それは逆効果。

うるさく感じてしまうと遮断されるみたいですね。

うるさく感じない程度で、聞こえるか聞こえないくらいくらいの音量で流すのが理想です。

無意識に聞き耳を立てたくなるくらいがベストでしょう。

なんども繰り返して聴いていると、音量が小さくても大体どんなことを話しているか無意識に想像していますから、それくらいで十分なのだそうです。

英会話スクールのスピーチタイムで

教室

昨日、英会話スクールの保護者参観で子供の発表を聴きました。自分の夢を語ったちょっとした作文を英語でスピーチしたものでしたが、前より発音もリズムもすっかり良くなっていました。

スクールの学習はもちろんですが、家でのスピーキング練習の効果もあったかもしれません。

次に挑戦する英検3級のテストでは面接でのスピーキングテストもあります。どんな質問でも、パッパッと受け答えできるようロールプレイに取り組む必要がありますが、普段から行っているリスニング・スピーキングの効果に期待したいです。



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