子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

スーパープレゼンテーションで「必見!赤ちゃんの脳は外国語をどう学ぶ?」が放映されます

投稿日:2013年7月23日 更新日:

baby

お子さんを英語の得意な子にしたい親は必見のTEDです。
赤ちゃんがどのように最初の言語を習得していくかを研究している科学者パトリシア・クール博士のプレゼンです。

どうしたら「R」「L」の発音を聞き分けられるのか?..といった内容です。

放送は7月29日(月)EテレPM11:00~

こちらのブログでも以前から、子どもは6~7歳くらいまで言語の習得に適している脳であると
書いてきましたが、その根拠となりそうなお話です。

第2言語の言葉がけについてテレビやCDなどスピーカーからのものはあまり効果がない、
ということも話されています。

 

そうなんですよね~

赤ちゃんも、日々いろんな音を聞き分けていますが、
直接影響のないものだとわかると、ノイズでしか無いですよね。

 

なので、英語教育をお考えのお子さんにはできるだけ早い時期にナマの英語に触れさせておく必要があります。英語は意味のある音であることを知らせてあげるのです。

博士の話では、月齢6ヶ月から12ヶ月の間に最初の臨界期を迎えるそうです。
その辺りをメドに生英語の話される機会を赤ちゃんと一緒に多く持つほうが良いようですね。

 

うちの子の場合、
近くに英語で託児してくれるところがあったのでそちらのお世話になっていました。

また、幼児向けのベビー英会話などにもできるだけ参加するようにしていました。

ネイティブスピーカーのベービーシッターなんてのもいいです。

子どもが幼い子育て期間中は保護者も何かと大変なもので、そういうのを上手に使って自分時間を確保するのも良いですよね。

これから出産予定の方、幼いお子さんに英語育児をお考えの方は必見のプレゼンです。







-幼児英語

  オススメ

関連記事

英語リスニングCD

英語リスニングCDの聞き流し効果

子供が幼稚園に入る前くらいから、家ではできるだけ普段から英語リスニングに取り組んでいます。うちで遊んでいるときは音は絞り気味にしてBGMのようにかけ流しています。 通っていた七田チャイルドの先生からは …

no image

赤ちゃんはリスニングの天才

幼児は、幅広い音を聞き分ける潜在力に溢れています。
これは言語獲得能力が人生のうちで最も発達している状態です。

no image

子供が英語嫌いにならないために

好き!になってもらわなくてもいいのですが、嫌い!になってしまうと、後々厄介です。こんな時は注意!

幼児英語の聞き流し

幼児のうちから英語の聞き流しは効果を実感します

幼いうちから英語を習い続けていると子供には「なんで?」がないんです。 幼児期は言葉を聞いて処理する能力が一生のうちで最も活動的な時だからです。 そこには中高で習うような文法やルールの解説は必要ありませ …

褒めて育てる

褒めて育てる!に大切なこと

子供が未就学のころ七田チャイルドの英語教室に通っていたのですが、その時の先生の言葉を思い出しました。 小さな目標で達成感を定期的に感じさせることが大切 しばらく忘れていました。