子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

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ハロウィンの子供向け英語の歌Part1

      2015/04/03   後で読む

ハロウィン

10月といえばアメリカではハロウィン月、街のいたるところにカボチャが現れます。日本でも最近はよく見かけるようになりました。

日本の子供たちも、英会話教室や幼稚園、学校などでかぼちゃの切り絵を作って飾り付けをしたり、仮装やお菓子パーティなどでハロウィンを楽しむようになりました。 ディズニーランドでもこの季節はハロウィンが盛り上がります。

ハロウィンの由来

ハロウィンは、11月1日のキリスト教の祝日「万聖節」、これはすべてのキリスト教の聖人と殉教者をまつる聖なる日とされていますが、その前夜、all hallo eveが由来となっているようです。

古代ケルトでは10月31日が一年の最後の日、大晦日にあたり、この夜には先祖の霊だけでなく悪霊までやってくると信じられていました。キリスト教でその悪霊を追い出すお祭りが行われるようになったのですが、子供たちが怖がるため、もっと楽しめるイベントへとアレンジが加えられていったようです。

日本のなまはげ信仰や、お盆の行事とどこか似ているのかもしれません。

 ハロウィンの仮装

ハロウィンの夜、家々の戸口にはJack-o’-lanternジャック・オー・ランタンと呼ばれるかぼちゃのおばけのランプが灯ります。子供たちはおばけや、魔法使い、モンスターの着ぐるみで仮装しTrick or Treat !「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」と声をかけながら家々を回ります。おうちの人は Happy Halloween ! といってお菓子をわたすのが風習となっています。

アメリカの子供たちが想像する怖いもの、黒猫、ガイコツ、クモやクモの巣など、飾り付けや仮装には悪霊をイメージするものが沢山飾られるわけですけど、文化によって怖いものって変わって来ますよね。

ハロウィンでは子供たちはどんなものを怖がっているのでしょう。

こちらの動画はそんなハロウィンの悪霊をイメージさせるモノが沢山出てくる英語のアニメソングです。カンタンな英語の歌なので日本の子供でもハロウィン前の気分を盛り上げるのにオススメです。

 

ハロウィンの子供たちの怖がる12のモノが出てきます。
アニメはカワイイので楽しみながら見ることができますよ。

腐った樫の木の上のフクロウ
2人のお菓子をねだる者
3匹の黒猫、4つのガイコツ
5つのお化け
6匹のガリガリ食べるゴブリン
7つの光るカボチャ
8匹の叫ぶモンスター
9つの恐ろしいゴースト
10のうめく悪鬼
11個の棺
12匹のコウモリ

 

歌の中に出てくるspookとGhostがちょっと日本人にはわかりづらいかもしれません。spookとは、お化けとか気味の悪いといった意味もあります。Ghostは幽霊そのものですね。

ハロウィンの子供向け英語の歌 Part2
ハロウィンの子供向け英語の歌 Part3

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