かわいいアルファベットのキャラクターが登場する、幼児向けのフォニックスソング・動画を集めました。
Preschool Prep Companyの動画には、アルファベットの名前と音、母音、サイレントe、Rの音、文字の組み合わせなど、フォニックスの基本から少し先の内容までいろいろ登場します。
最初からルール名を覚えなくても大丈夫です。歌やアニメで何度か音を聞いておくと、あとで「この音、聞いたことある」とつながることがあります。
Phonics Song|アルファベットの名前と音を聞いてみよう
アルファベットの「名前」と、文字が単語の中で表す「音」をアニメと軽快なリズムで楽しめる動画です。
フォニックスを初めて見る子どもにも入りやすく、まずはA〜Zの文字と音に慣れたいときに使いやすい内容です。
Vowels Song|a・e・i・o・uの母音を聞いてみよう
a・e・i・o・uの母音をアニメで紹介する動画です。
yも、単語によっては母音のような音を表すことがあります。動画の中でどんな音として登場するのか、文字を見ながら聞いてみると分かりやすいです。
Silent e Song|語末のeで母音の音が変わる
語末のsilent eを紹介するフォニックスソングです。
最後にeが付くことで、その前の母音の読み方が変わる単語があります。動画では、eがないときと付いたときの音の違いを比べながら聞くことができます。
短母音と長母音について詳しく知りたい場合は、こちらの記事でまとめています。
Controlling r Song|Rが入った母音の音を聞いてみよう
ar、or、er、ir、urのように、母音のあとにrが続く単語を紹介する動画です。
こうした音はr-controlled vowelsと呼ばれることがあります。文字だけで見るより、実際の単語の音を続けて聞くと違いをつかみやすくなります。
Cookie Jar Song|2文字の組み合わせで変わる音を楽しもう
qu、ph、ch、knなど、2文字が並ぶときの音をアニメで紹介する動画です。
すべてを同じ種類のルールとして覚える必要はありません。まずは「文字が2つ並ぶと、1文字ずつ読むのとは違う音になることもある」と気づくくらいで十分です。
幼児期はルールより、まず音に慣れるところから
フォニックスには、母音やサイレントe、Rの音など、あとから覚えていくルールがいくつもあります。
でも小さな子どもには、最初から説明をたくさんするより、歌やアニメを見ながら音に触れるほうが入りやすいこともあります。
「今日はこの歌だけ」「この音おもしろいね」くらいの気軽さで使ってみてください。
もっといろいろな子ども向けフォニックス動画を見たい場合はこちら。
子ども向けフォニックス動画・歌まとめ|YouTubeでABCからブレンディングまで
家庭でフォニックスをどんな順番で始めるか迷ったときは、こちらの記事も参考になります。