「子供に英語を好きにさせたいけど、勉強させるのは大変…」そう思っていませんか?
実は我が家では、子供がレゴやプラレールで遊んでいる横でNHKの英語番組をただ流していただけで、いつの間にか子供が英語のジョークで爆笑するようになりました!
今回は、関根麻里さんのナビゲートで楽しく、1話5分で手軽に始められる「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」を使った、親もラクできる放置系かけ流し術をご紹介します。
レゴの横から聞こえる「英語の笑い声」
「英語を勉強させなきゃ」と意気込んでいた頃は、あんなに嫌がっていたのに。 ある日、子供がレゴやプラレールに熱中している横で、さりげなく英語を流しておいたら……「Hahaha!」と子供の笑い声が!教えてもいないのに、英語落語のオチを理解して笑っていたあの瞬間、「英語は遊びのBGMでいいんだ」と確信しました。
ピカソの超長い本名を完コピ!?「好き」のパワー
特に驚いたのが、画家のピカソを紹介した回。実はピカソの本名って、呪文みたいにすごく長いんです。
「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・シプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ」
このリズムがツボに入ったのか、うちの子はその回を何度も何度もリピート。気がつけば、この長い本名をスラスラと諳んじてしまうほどになっていました。大好きな遊びの横で流れる「面白い音」が、自然と体に入っていった結果だと思います。
なぜ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」が最強なのか?
- 1話5分の気軽さ:子供の集中力を邪魔せず、「もっと聴きたい」と思わせる絶妙な長さ。
- 関根麻里さんの明るいナビ: 「今日はどんなお話かな?」というワクワク感を演出してくれます。
- 「落語」や「偉人伝」のストーリー性: 英語の「音」だけでなく、「内容」で引き込むから飽きません。
今日からできる!「放置系かけ流し」のコツ
ここからのステップはとてもシンプルです。今日からすぐに始められますよ。
- 「さあ、聴くよ!」とは言わない
これが最大のコツです。「勉強の時間」という空気を出すと、子供は敏感に逃げてしまいます。
子供がレゴやブロックに夢中になり始めたら、BGMとしてさりげなく流すだけ。まずは無料のアプリ「らじるらじる」でポチッとするだけで、最高の英語環境が手に入ります。
- 「本」を置いて、視覚でも楽しむ
かけ流しに慣れてきて、子供が内容に反応し始めたら、番組のテキストやムック本をリビングに置いてみてください。
特におすすめなのが、過去の放送をテーマごとにまとめた「音声DL・CD付きムック」です。
記事の最初でお話しした「英語落語」も、実はこうした本が出ています。
可愛いイラストがついているので、耳で聴いた話を目で見て「答え合わせ」ができるんです。「あ、この単語はこう書くんだ!」と子供自身が発見した時の吸収力はすごいですよ。
▼ご家庭の興味に合わせて選べます(物語・偉人伝・日本紹介など)
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▼「英語落語」で笑えるようになったらコレ!イラスト付きで読みやすい一冊