子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

幼児英語

幼児向けの英語教室に通わせる前に

投稿日:2013年7月2日 更新日:

子供が幼い頃から英語教室に通っていて
その時は、子どもの後ろに親が付いているんです。

まだ、3,4歳くらいでしたから。


5~6人のクラスだったかな?
でも、みんながみんないい子にしているわけではなくて、

じっとしていられない子どもや、嫌がる子もいるわけです。
40分ぐらいの授業でしたが、興味のないことやらされていると我慢できないんでしょうね。
幼児向けの英語教室は行けばなんとか英語好きになるって所ではないです。

行く前にある程度子どものセットアップは必要だろうな、と感じていました。

静かにしなくてはいけないところではじっとさせられるように躾けるところからでしょうか。

1~2歳には無理かもしれませんが、3歳ぐらいは可能です。
子どもがうるさくしていても、周りの人は案外言わないんですよね。

お母さん大変だろうからと、最近の人は注意しないですし。
本当に嫌がってる時は、ここで無理に通わせなくてもいいんじゃないかな、と思います。

 

本気で通わせたいって思っている方は、教室だけでなく家での取り組みがすごいです。
日本に居ながらにして大人になるまでに英語をペラペラに喋れるようにするのが目標ですから。
自分も通ってきた道なので、簡単じゃないってことがよく解ります。

使わないでいるとすぐに忘れてしまいますしね。

 

普段、生活の中でどの位言葉を使っているか調べた人がいます。

日常会話の時間をつなげてみたんですね。

話ししている時間を合計してみると一日大体90分ぐらいだったそうです。

そのくらいの言葉のシャワーを浴びていると、脳の回路がその音を必要と認めるんです。

 

そこから、

第2外国語で英語を学ぶときは幼児のうちから90分ぐらい英語リスニングテープを
聞くのが理想的って言われています。

0歳ぐらいからずーっと1日90分英語を聞かせて、
さんざん英語を耳に慣らしておくと英語への違和感をなくすこともできます。

こういう下準備が必要なんですね。

「そろそろ英語を習わせようかしら」

って5~6歳で幼児向け英会話教室へ連れて行っても
子どもにとっては楽しくない時間を作るだけです。

スクールの中には、英語で遊ぶことをメインにしているところがあるんですが、
そういうところのほうが良いでしょうね。

 

また、0歳からやっていなくても、英語の絵本を読み聞かせるとか、リトル・チャロを毎週見るとかある程度事前に英語へ向かう気持ちを作ってから行かせると、子どもも集中できるかもしれませんね。

 







-幼児英語

  オススメ

関連記事

no image

小学校にあがってもネイティブ発音でいてほしい

中学生になってから聞く先生の英語発音は典型的なジャパリッシュ(日本風英語)
片田舎でしたから余計でしょうね。
先生の後についてみんなもそのとおり発音するものだから、
せっかくネイティブ発音で覚えている子も、
いちいち発音を先生に合わせて直してしまいます。

no image

子供に英語は必要でないと感じさせないために

幼児期の間、通っていた七田の英語教室では毎回 授業が終わると親の取り組み方についてのお話がありました。

no image

スーパープレゼンテーションで「必見!赤ちゃんの脳は外国語をどう学ぶ?」が放映されます

お子さんを英語の得意な子にしたい親は必見のTEDです。 赤ちゃんがどのように最初の言語を習得していくかを研究している科学者パトリシア・クール博士のプレゼンです。 どうしたら「R」「L」の発音を聞き分け …

no image

子供が英語嫌いにならないために

好き!になってもらわなくてもいいのですが、嫌い!になってしまうと、後々厄介です。こんな時は注意!

no image

英語の数字は幼児のうちから聞き慣らして

英語で数字の数え方は、one, two, three,・・・tenというように、
わりと子供が幼いうちから教えると思います。