englishstudy

小学校英語の取り組み

englishstudy

公立小学校の5,6年生の間で現在行われている英語教育ですが、

正式な教科となるようですね。

さらに予想通り低学年からの英語教科導入も検討されるそうです。

今後、外国人教師を現在の倍に増やして小中高の英語教育に力を入れるとしていますが、
既存の先生との問題もいろいろあるようで、ゆとり教育や詰め込み教育の時のようにブレないことを願うばかりです。
ただ、方向的には小学校から基礎的な英語力を身につけさせたいという方針のようなので、
現在低学年のご家庭は、学校とは別に家庭で取り組めることはどんどん進めていっておいても良いのかなと思います。

 

最近の英語の取り組み

小学2年生になって、英語の取り組みは少しづつ文法的な問題が目立ってきたように思います。今日はbe動詞の穴埋めをやっていました。

He ( )

We ( )

I ( )

am, are, is

と言った感じで( )の中に適当なbe動詞を記入する問題です。

 

まぁ、覚えてしまえば簡単なことなんでしょうが、英語の多読を幼児の頃から沢山やっておいてよかったなぁ~とつくづく思いました。

 

子供が言うんです。

He (are) だとおかしいでしょ!(笑

そう。

聞き慣れてない語順なのでおかしいと気づくんです。

 

そんな調子でbe動詞だけでなく、 to や on, ofなどもなんとなく感覚で覚えているようです。

 

1日60分~90分 CDで英文を聞き流したり、英語の絵本を読んだりしていただけなんですけど、ずーっと続けていれば耳に馴染んでくるものですね。

 

「聴き続けていると後が楽ですよ!」

 

と、教室の先生がおっしゃっていたとおりです。

 

幼児のうちからがおすすめなのは、

英語の取り組みをすんなり受け入れられることにあります。

素直ですもんね。

年齢が上がるに従って他の興味も増えてくるし、面倒になる。

気も散りやすくなります。

 

その辺の興味の部分をうまくクリアすれば、幼児の頃にやり残していても、年齢など関係なく今からでも始めて2,3年後には英語脳を獲得できると思います。

 

最近はゲーム感覚で興味を持たせる教材もいろいろ出ていますしね。

 

うちにしばらく使わせていなかったDSが眠ってるんですが、今日ちらっとDSソフト集見ていたら小学校英語向けに使えそうなソフトが出ていました。

 

アルファベットの文字認識、ネイティブによる音声、キャラクターの育成、単語力をつけるリピート機能など、小学生向けとしてはひと通りの機能も付いているようです。

たまにはDSでピコピコさせてみても良いかなと思えるDS英語教材です。



0才から4才のお子さまをお持ちの方(マタニティ含む)に「ディズニーの英語システム」無料サンプル配布中です。「見る、聴く、遊ぶ」で家族一緒に楽しめるプログラムです。

「ディズニー英語システム」無料サンプルプレゼント!