What do you like to do? は、「何をするのが好き?」と好きな行動を聞くときの英語表現です。
英会話教室や子ども向けの英語クラスでも、よく使われる質問のひとつ。
答えるときは、基本的に I like to + 動詞 の形を使います。
たとえば、
- I like to draw.(絵を描くのが好きです)
- I like to dance.(踊るのが好きです)
- I like to swim.(泳ぐのが好きです)
短い受け答えなので、意味だけ覚えるより、リズムに合わせて何度か口にすると言いやすくなります。
What do you like to do? の意味と答え方
What do you like to do?
「何をするのが好きですか?」
答え方の基本は、
I like to + 動詞.
です。
「好きなもの」ではなく、好きな行動や、することを聞いているのがポイントです。
チャンツで I like to + 動詞を練習
ELF Learningの子ども向け英語学習動画です。
お手本を聞きながら、リズムに合わせて声に出してみると、質問と答えの形をまとめて覚えやすくなります。
動画では、こんな動詞が登場します。
- draw(絵を描く)
- bake(焼く)
- dance(踊る)
- cook(料理する)
- play(遊ぶ)
- read(読む)
- swim(泳ぐ)
たとえば、I like to read. なら「読むのが好きです」。
動詞の部分を入れ替えるだけなので、子ども自身の好きなことに置き換えて練習できます。
少し長い答えにも挑戦してみよう
2本目の動画では、答えが少し長くなります。
登場する表現はこちら。
- listen to music(音楽を聴く)
- watch TV(テレビを見る)
- do ballet(バレエをする)
- do karate(空手をする)
- do gymnastics(体操をする)
- play baseball(野球をする)
- play video games(テレビゲームをする)
- play soccer(サッカーをする)
- play the piano(ピアノを弾く)
I like to play soccer.
「サッカーをするのが好きです。」
I like to listen to music.
「音楽を聴くのが好きです。」
こんなふうに、自分の好きなことをひとつ選んで言えるようになると、自己紹介や簡単な英会話にも使いやすくなります。
What do you like? とは少し違う
What do you like to do? は、「何をするのが好き?」と行動を聞く表現です。
一方、What do you like? は、「何が好き?」と好きなものを聞く表現。
たとえば、
- I like soccer.(サッカーが好きです)
- I like to play soccer.(サッカーをするのが好きです)
よく似ていますが、聞いていることが少し違います。
この違いが分かると、答えるときにも迷いにくくなります。
親子で質問し合ってみよう
動画を見たあとに、親子で
What do you like to do?
と質問し合ってみるのもいい練習になります。
最初は動画に出てきた表現から選び、慣れてきたら自分の好きなことに置き換えてみましょう。
毎回答えを暗記するというより、I like to + 動詞 の形が分かれば、自分でいろいろな答えを作れるようになります。
「What Do You ~」を使ったほかの質問パターンはこちらの記事でも紹介しています。