「オン・イン・アンダー・バイ♪」と、歌で覚えたことがある人も多いかもしれません。
on=~の上、in=~の中、under=~の下、by=~のそば。
場所を表す前置詞は、言葉だけで説明するよりも、絵や動きを見ながら覚えるほうが子どもには分かりやすいですね。
この記事では、検索でもよく探されている「On In Under By Song」をはじめ、in・on・underなどの位置関係を歌やアニメで楽しく確認できる動画をまとめています。
まずはin・on・under・byの意味を確認
| 前置詞 | 位置のイメージ |
|---|---|
| on | ~の上に |
| in | ~の中に |
| under | ~の下に |
| by | ~のそばに |
最初から文法として覚えなくても大丈夫。
箱の中なら in、机の上なら on、イスの下なら underというように、まずは位置のイメージと英語の音を結びつけていきます。
On In Under By Song
まずはOn In Under Byを歌とアニメで確認できる動画です。
同じ言葉がリズムよく繰り返されるので、小さい子でも「onは上」「underは下」と、動きと一緒に覚えやすそうですね。
In On Under
in・on・underだけでなく、in front of、behind、next to、betweenなど、場所を表す英語も登場します。
基本の3語に慣れてきたら、少しずつ位置を表す言葉を増やしていくのにちょうどいい歌です。
On In Under
かわいらしいアニメを見ながら、on・in・underの位置関係を確認できます。
まだ文字を読むのが難しい子なら、英語を説明するより「どこにあるかな?」と一緒に画面を見るだけでも楽しめそうです。
Where is it?
動物やくだもの、野菜、文房具などが、上・下・中のいろいろな場所に登場します。
Where is it?(どこにある?)と問いかけながら見ると、親子でも使いやすい動画です。
The Prepositions Song
軽快な音楽とアニメの中に、位置を表すいろいろな前置詞が登場します。
in・on・underだけでは少し物足りなくなってきた子にもよさそうです。
Prepositions of Place
場所を表す前置詞を、フラッシュカードのように見ながら確認できる動画です。
歌だけでなく、ひとつずつ意味を確かめたいときにも使いやすいですね。
Where’s the Monkey?
「おさるさんはどこ?」と探しながら、underやinなどの位置表現に触れられます。
クイズ感覚で見られるので、前置詞を覚え始めた子にも取り入れやすい動画です。
In on under next to by Peter Weatherall
「~はどこ?」という問いかけに、in・on・under・next toなどを使って答えていく歌です。
単語だけでなく、場所を答える英語として聞けるのがいいところ。
Prepositions of Place
on、under、in、in front of、behind、betweenなど、場所を表す前置詞をまとめて確認できます。
ここまでくると、最初の「on・in・under」からかなり表現が広がってきます。
Prepositions
位置を表す前置詞を、イラストと英語音声でテンポよく確認する動画です。
歌で覚えたあとに「ちゃんと分かるかな?」と復習するのにも使えます。
前置詞は「意味」より先に位置をイメージしてみよう
小さい子に「前置詞とは……」と説明しても、なかなかピンときません。
それよりも、おもちゃを箱の中に入れてin、机の上に置いてon、イスの下ならunderと、実際の位置を見せるほうがずっと分かりやすいです。
歌やアニメも同じで、英語の音と位置のイメージを何度も一緒に見ているうちに、「この感じがunderだな」と自然につながっていきます。
まずはOn In Under By Songを何度か一緒に聞いて、家の中でも「Where is it?」と遊んでみるくらいから始めてみてください。
on・in・atなどをもう少し詳しく知りたいときは
歌で基本のイメージがつかめたら、on・by・in・atの使い分けをもう少し詳しく確認することもできます。