子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

小学生英語

子どもはグローバル化についていける?

投稿日:

グローバル

普段、日常生活で英語を使うという状況まだまだ少ない日本ですが、
ビジネスの世界ではどんどん英語が浸透しているようです。

子供たちが大人になる頃には日本の国際化は今よりもっと進んでいるでしょう。

人材派遣会社パソナが行ったアンケート調査によると、
年収の600万円以上の会社員の内半数近くが仕事で普段から英語を使っていると答えています。

その内容はメールや翻訳作業、文書作成といったものの他、
社内の打ち合わせやプレゼン、商談などもあるようです。

取引先が海外企業というのももはや当たり前になっているのでしょうね。
日本はは貿易立国ですから当然といえば当然でしょう。
ただ、その裾野はグローバル化で広がっているのかもしれません。

企業のほうも、日本語で考えたことを英語で話せるという英語力ではなく、
英語で考え英語で発信するという人材を求めるようになるのでしょう。

世界の至る所でグローバル化が進み英語発信は当たり前となっています。

 

日本もその波に飲み込まれようとしているのですが、日本の状況は世界でも特殊です。

まわりを海に囲まれていますから、日常で英語に触れるという機会はほとんどありません。

子供を育てる親としては、
子供時代にここで英語力をどうつけるかというのが最重要になってくると思います。

 

今までのように「英語を勉強する」と言う取り組みよりも、
「英語で勉強する」という考え方の方が良いのかもしれません。







-小学生英語

  オススメ

関連記事

ローマ字

小学校の日本語ローマ字表記の宿題

子供の持ちかえってくる宿題、ここ何日かローマ字表記の書き取り問題が出ています。 小学4年の国語プリントですが、ローマ字で書かれた日本語を読んだり、日本語をローマ字に書きだす宿題です。 息子は小さいうち …

エイエイGO!

エイエイGO! wh語の仲間 「howプラス」の疑問文

エイエイGO!今月のテーマは、wh語の疑問文が取り上げられています。 今週、第19回は「“howプラス”を使いこなせ!」でした。 「調子はどう?」みたいに状態をたずねる表現ですね。 新人隊員のとしきさ …

英語教育

子供の英語教育についてのニュースから

現在小学校に通われているお子さんが高校、大学に行く頃になったら英語教育がどんな風になっているかを予想させるニュースです。 英語力アジアトップへと提言 文部科学省の有識者会議によると、 「今後日本はアジ …

no image

親子で英語の暗唱に取り組むために行なっている方法

小学1年生になるうちの子の通っている学校の英語の授業では、 課題文を暗唱して発表するレシテーションの練習が始まりました。
以前、スーパージュニアスの発表会でスピーチを行ったことがあるので これで2度目の英語の発表になります。このような人前で話すという経験を積み重ねることはとても大切だと思っています。
英語を学ぶ目的は人前で話すことにあるからです。

中学の英語授業で習熟度別指導を検討しているそうです

中学校の英語の授業で生徒の英語習熟度に合わせてクラスをグループ分けし、 授業を行う方向へ文科省が検討を始めたというニュースです。  




にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ