子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

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児童英検と英検の違い

      2014/06/03   後で読む

通っている英語教室のお話によれば、
児童英検や英検、TOEICなどを比較すると以下の様な感じになるそうです。

児童英検 ブロンズ シルバー ゴールド
実用英検 5級 4級 3級 準2級
TOEIC Bridge 60~90 90~120 120~150 150~160
TOEIC 200~400 400~540
国連英検 Pre A A(junear) E D

この比較は通っている英語教室で聞いたものです。

ただ、児童英検をゴールドまで修了し、英検5級に取り組んでいる目で見ると
ゴールドより英検5級のほうが難易度が高いような気もします。

比較方法がわからないのですが、きっと出現語彙数などで算出しているのでしょう。

児童英検はイラストも多くリスニング中心の3択なので余計簡単に思えてしまいます。

解答のコツをうまくつかんで、出題傾向をドリルすればゴールドクラスで英検3級は目指せるのかもしれません。

 

そのドリルを親子で取り組むのが実際大変だったりするのですが・・。

 

児童英検のオンライン版を使っているときは、親的には非常に楽でした。

子供をパソコンに座らせてマウスでピコピコさせておくだけですから。

 

時々、顔を覗かせて

「できた~?」

とか聞きながら、別の用事を済ませていたものです。

 

3歳くらいでブロンズコースをはじめて、ゴールドを終了したのが5歳くらい。

やる日もあればやらない日もあります。

ゆるゆるペースでそのくらいです。

 

児童英検をオンラインで受けたきっかけは、通っていた教室で行われた児童英検のペーパーテストを都合で受けられなかったからです。

「パソコンでも受けられますよ」

というお話だったので、うちに帰り早速子どもとログインしました。

 

英語の勉強と言うよりはゲームです。

パソコンを触って遊べるのが嬉しいらしく毎日毎日せがまれました。

 

なので、

「そこ、片付けられたらパソコン使っていいよ~」

とか言って

片付けと英語の勉強、一石二鳥です。

 

 児童英検について

実際、児童英検のオンラインには飽きない工夫がされていて、
単語を覚えるドリル&ゲームは、単語を聞いた回数と☆の数やゲームにより
つぎの模擬テストへと進めるようになっているんです。

児童英検ドリル

 

ドリル&ゲームでは、イラストを見ながら単語を覚えることがメインになります。

模擬テストは10問出題されるのですが、テスト形式に慣れることが目的で間違いがあるとその単語の部分を復習出来るようになっています。

ゲームもいろいろバリエーションがあり、3択や、スピードを求めるもの、目で追うものまでいろいろあります。

児童英検ドリル

 

A,B,Cとか、one,two,threeやApple,orangeといった、基礎的な幼児英語を教えた後、

さて、次はどうしょう?

といった時などお子さんと一歩英語を進めたいとき、ブロンズから始めると良いかもしれません。英語での質問に対する解答力は間違いなく付きます。

こちら、ページ中ほどにある特設サイト「児童英検オンライン版」 
では、紹介ムービーで全体の流れを詳しく見ることができます。

 

また、現在ブロンズ、シルバー、ゴールドと1日無料で体験できるようになっているのでお子さんと試しに使って見ることもできますね。

 - 児童英検