子どもの英語

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英検5級の試験問題より傾向と対策 合格点は..

      2014/06/03   後で読む

英検5級の合格ラインは、英検Q&Aによると

2級~5級 満点の60%前後となっています。

50点中、30点以上を目指すと合格ラインになります。

英検5級、過去試験問題より傾向と対策のチェックを行いました。

 筆記

1.( )に入れる単語の選択問題 ×15問

前後の文から単語を予想します。

これは、ひたすら過去問を練習すれば大丈夫そうですが、問題が多いので分からなかったら飛ばす、ということも必要かもしれません。

 

2. ( )に入れる会話文 ×5問

これは、児童英検シルバー、ゴールドあたりによく出てくる問題です。
絵がないのですこし難しく感じるかも知れませんが、慣れれば大丈夫。

 

3.単語を並べ替えて文を作り、組み合わせ番号を答える。×5問

空欄に単語を当てはめ、そのう中から、
1番目と3番目にくる単語の番号の組み合わせを答える問題です。

文章自体はパターンがそれほど多くないので、何度か見れば覚えられそうです。
ただ、7歳になるうちの子は、初めてこの問題を見た時、
どう答えていいかさっぱりでした。
今は、パズル遊びをする感覚で取り組むようにしています。

 

リスニング

1. イラストを参考にしながら、最も適切な応答を選ぶ ×10問

こちらは児童英検に慣れていれば、絵が白黒なのがちょっと見づらいくらいで
それほど難しくなさそうです。

引っ掛けっぽい問題もあるので、小さな子どもには7割くらい
取れればOKかな、といった印象です。

 

2.短い対話を聴き質問に3択で答える問題 ×5問

イラストがないので集中力が試されそうです。
話を聞いた時、頭の中にイメージできれば答えられそうですが、
過去問練習で慣れておいた方がいいでしょう。

 

3. 絵に合うリスニング文を3択で答える問題 ×10問

文自体はそんなに難しいものはありませんが、
18,80などの数字や、月、曜日の間違いやすい単語が出るのでおさらいが必要です。

 

試験時間

英検5級の試験時間は、

筆記試験(25分)、リスニング(約20分)計45分です。

 

児童英検のゴールドと同じなので、受験経験のあるお子さんであれば集中できます。

ただ、うちはパソコン上ですべて受験していたのでペーパーテストは
初めてになります。ペーパーに向かうとなると少しは勝手が違うかも知れません。

マークシートへの解答方法など慣れておく必要がありそうです。

英検5級の過去問題はこちらです。日本英語検定協会 英検5級過去問題

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