子どもの英語

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子供英語教材

3単元のsの付け方を中学生向け英語学習動画でおさらい

投稿日:2015年12月26日 更新日:

【新興出版社】 ホントにわかる 中1英語

英検4級の過去問題を子供と一緒に見ていて気になったのが三単現のsの問題。

英検5級の勉強や英会話スクールでも散々やっていたと思うのですが、たまに練習問題をやらせてみると、この三単現の部分が覚えられていないのがよく分かります。

英検5級ではもちろんですが英検4級でもこの手の問題が出ることがありますから復習です。

英会話でも基本となる部分ですからしっかり身につけておきたいです。

うちの子供の場合はネイティブの英会話スクールでなんとなく勉強してた感じです。なのでここは一度日本語で復習しておいたほうが良いようです。

YouTubeに中学英語をわかりやすく解説してくれているちょうどよいコンテンツが有ります。

3単元のs

中学1年生向け「ホントにわかる 中1英語」の解説動画です。

ゆっくりと丁寧な解説で小学生低学年にもわかりやすいです。

こちらはそのテキスト。

公式動画ではそのテキストの内容をじっくり解説してくれています。

 

3人称って?

1人称、2人称、3人称についての基本です。

自分や自分たち、相手以外は、人もものもすべて3人称ということをざっくり確認することができます。

 

 

主語が3人称の時の一般動詞

主語が3人称で単数の時は動詞にsをつける規則を確認できます。

複数の時はsを付けないというルールも重要です。

 

 

3単元のsの付け方 esやies

動詞につけるsにはesと付ける場合とyをiに変えてiesにする場合もあります。

その他、形の変わってしまう動詞もチェックできます。

 

 

3人称単数の時の否定文

動詞の前にdoes notを入れるとsが消えることを確認できます。

 

 

3人称単数の時の疑問文

主語が3人称のときも疑問文と同じようにsが消えます。

Doesから始まる時の答え方も確認できます。

 

 

動詞のまとめ

be動詞と一般動詞についてのまとめと、否定文のおさらいです。

 

 

3単元 確認テスト

3単元のsについての確認問題です。

規則を思い出しながらチェックすると良いでしょう。

 

 

 

中学生向けのテキストとなっていますが、小学低学年でネイティブの英会話スクールに通ってるお子さんなどにもオススメできそうなテキストブックです。

 

動画で確認するだけでも十分だと思いますが、手元に1冊持っていても良さそうですね。







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