子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

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aとuの発音について

      2015/04/22   後で読む

英語の発音は、1つ違うだけでネイティブには通じないことがあります。

日本人の発音でよく難しいと言われているのは「L」と「R」の発音がありますね。

この「L」と「R」の発音ですが、幼児期に英語を学習しているとよく出てきます。

なので最近のお子さんは昔に比べて結構上手だったりします。

 

その他にも、見落としがちで結構難しい発音には「a」と「u」があります。

これも練習しないと聞き分けづらい音ですね。

 

例えば、

帽子の「hat」と小屋の「hut」

猫「cat」と切る「cut」

などがあります。

 

「a」の発音の場合どうやって発音するのがいいでしょう。

発音の解説をみてみると…

鏡を見ながら「え」の発音をしてその口の形のまま「あ」と出すとaの発音になります。

「u」の場合、日本語の「あ」に近い音なります。短く「あ」と発音するだけです。

 

[colored_box_2l color=”gray” corner=”r”]「a」

add 加える
act 行動する
answer 答え
ask 尋ねる
hand 手
last 終わりの
[/colored_box_2l]

[colored_box_2r color=”gray” corner=”r”]「u」

much 多くの
run 走る
jump 飛ぶ
up 上へ
lunch 昼食
pump ポンプ
[/colored_box_2r]

 

子供とちょっと練習してみましたが、「a」の方がすこしネイティブっぽい発音になりますね。

英語と日本語では音の幅がだいぶ違うそうですが、
こういうのは子供の頃から耳になじませた方が良さそうです。

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