子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

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アナの雪の女王『Let it go』の翻訳をバイリンガール英会話で添削

      2015/04/03   後で読む

先日、アナの雪の女王『Let it go』の歌詞を自分流に日本語へ翻訳して、英語をいつも口ずさむ子供にこんな意味だよっと教えていたのですが…バイリンガール英会話のChikaさんがわかりやすく解説されていました。

 

こちらの動画です。

 

サブタイトルに付けられた日本語の歌詞を見ているといくつか参考になる部分がありましたので以前自己流で翻訳した部分を修正です。

アナの雪の女王『Let it go』の歌詞

英語版歌詞と全訳はこちらです

A kingdom on isolation,

「孤独の王国」は、見渡すかぎり誰もいない孤独なひとりの世界・・なるほど。

 

Don’t let them in, don’t let them see
Be the good girl you always had to be

誰も入れてはいけない 誰にも見せてはいけない
いつもいい子でいなくちゃならないなんて

 

Don’t let them in,の部分は「誰も入れてはいけない」と直訳するよりは、
(心を許しちゃいけない)がしっくりきますね。

 

I don’t care what they’re going to say
Let the storm rage on

彼らが何を言おうとしても私は気にしない
荒れ狂った嵐のように

 

この部分、Let the storm rage on 直訳すると「嵐も吹き続ければいい」でした。
自分が(荒れ狂った嵐のように)なのかなと思っていましたが、(言わせておけばいい)つまり、周りのノイズなんて気にしない・・のようなニュアンスですね。

 

The cold never bothered me anyway…

「とにかく寒さも気にならないわ」としていましたが(どうってことない)ってことですね。

 

Let it goについての解説もさすがネイティブ。イメージが良くわかりました。

愚痴ったり文句を言ってるような人に対して「もういいじゃない」「あきらめなよ」というような時に使うそうです。

心を開いてゴーさせよう~
って感じらしいですw なんとなく理解。

 

アナと雪の女王の英語版の歌を口ずさんでいるお子さんがいたら一緒に視聴してみると歌の意味がよくわかって良い動画です。

 

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