子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

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中2英語のhave to と mustを動画でおさらい

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中2英語のhave to と must

英検受験する子供と英検範囲の中2英語を学習しています。

今回は、have toとmustのポイント解説。

どちらも日本語では「~しなければならない」となります。

同じような意味になるのですが、実は微妙に違うんですね。

否定形にするとその違いがよくわかります。

have to

have toの後は動詞の原形。

主語が3人称単数の時は has toになおす。

 

have to の否定文

日本語に訳すと「~する必要はない」

don’tをhave toの前に入れるだけ。

主語が3人称単数の時はdoesn’tを使う。

 

have toの疑問文

「~しなければなりませんか」

Do、Doesを前に出して最後に?。

Doesを使ったらhas to はhave toに戻す。

 

must

hove toとおなじく「~しなければならない」

mustのあとは動詞の原形。

主語に何が来ても(must+動詞の原形)
She must be ~

 

 

mustの否定文

mustのあとにnotを入れる。

must notは「~してはいけません」

don’t have to「~する必要はありません」

 

have to と must確認テスト

 

have to と mustの違い

have to とmust、どちらも「~しなければならない」ですが、ネイティブはどう使い分けているのでしょう?

気になったのでググってみました。

I have toは何かを持っている状態なので、日本語でいうと「抱え込んでいる」状況です。

must は「必」とか「是非」「~するべき」など、決まり事を表す時に用いる感じです。

子供に説明するとしたら、

「宿題をしなければいけない」はhave toで、「8時30分までに学校へ行かなければならない」はmust..でしょうか。

いろいろなmustやhave toの文を作ってみると面白いかもしれません。

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