子どもの英語

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Actuallyってネイティブとの会話によく出てくるけどどんな意味?

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Actuallyって単語、 フレンドリーな英会話の中でよく耳にする言葉です。英語ニュースのインタビューなどを聞いていてもよく使われています。

友達との会話の中で何度となく聞いているうちに、前後の文脈から何となく「実は」とか「実際に」や「とにかく」みたいな表現で使っているのかなと思っていました。

「意外と」とか「不思議なことに」「やっぱり」などと、日本語でもよく出てくる表現を言いたいときにも使える便利な言葉なんですね。

actually

オンライン英和Weblioで意味を調べると代表的な4つの用法が載っています。

◎事実であることを強調するように「実際に」,「本当に」
I actually think that the economy is improving.
– 経済は回復しつつあると私は本当に思っている

◎驚きを表して「実に」
He was actually courageous.
– 彼は実に勇敢だった。

◎文全体を修飾するように、見た目・予想などに反して 「実際には」,「本当は」
He is actually much older than he looks.
– 彼は見かけより実際はもっと年をとっている

◎文全体を修飾するように、事実関係を述べて「実は」,「実をいうと」,「本当は」,「正しくは」
What did you do in class yesterday?
Actually, I didn’t go.
「昨日は授業で何をしましたか」
実は,授業には行きませんでした」

◎文頭で、新たな話題を提供して「ところで」
Actually it would be better for you to accept the doctor’s advice.
ところで,君は医者の忠告を受け入れたほうがいいよ

 

その他、わずかな強調を加えたいときや、「現時点で」と言いたい時などにも使われるようです。

元になっているactualの主な意味は、「現実の」、「実際上の」、「事実上の」、「現在の」、「現行の」

「Actually」について、さらにわかりやすく様々な使い方を紹介している動画をみつけました。こちらの動画では5つの使い方を会話の実例を使って学ぶことができます。

カジュアルな会話の中でよく使われるこの「Actually」。聞き取るだけでなく、自分のものにして使えるようになるとコミュニケーションがもっと広がりそうですね。

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