子どもの英語

子供の英語学習に役立つ無料動画やアプリ、教材などのレビューの他、幼児期から親子で取り組む様子なども綴っています。

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7+BILINGUALを赤ちゃんのうちから聞かせたらどうなる?

      2017/05/04   後で読む

7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)を購入しメール登録すると七田メールマガジンが届きます。そこに幼児期の認知学習能力について興味深い内容が書かれていました。

子供が七田チャイルドアカデミーに通うきっかけにもなった、七田の幼児教育書籍に書いてあるような内容のものですが、幼児期の子供の持つ能力について親の関わり方やその引き出し方など、迷われている方には参考になるものでした。

赤ちゃんの玩具

例えば、 赤ちゃんが持つ大人にはない能力について。 言葉を覚え始めの赤ちゃんはあっという間に次々と言語を習得していきます。

聞こえてくる音をまねて発声するところから始まり、繰り返し聞こえてくる単語の意味を関連づけていく学習と、そこから聞こえてくる前後の言葉や全体感などパターンで印象付けて学ぶ2通りの認知学習能力があるそうです。

見たり聞いたりしたままを記憶してとどめられる右脳が大人に比べて活性化しているんですね。

次々と単語を覚えていく幼児期の1つ目の能力は、親もすぐに気づきやすいと思いますが、後者のパターン学習はすぐに目に見える形では現れません。

ですが、この効果は後々効いてきます。

メルマガによると、

「パターン学習」とは、赤ちゃんの潜在能力が
頭脳の配線の中に全体の印象を丸ごと吸収していく
認知の仕方のことを指します。

これは、赤ちゃんのみが持つ
不思議な感受性によって、潜在意識の中に
物事が記録されて定着していく能力で、

0歳に近ければ近いほど、この能力は高く、
6歳ごろを境に、次第に失われていってしまいます。

 

幼児期から絵本の読み聞かせや英語のリスニング教材を使った聞き流しを続けていましたが、最初の頃は上に書かれているようなことを参考にして意味なんて関係なく音を聞かせていました。

七田教材はこの時期の子供の脳の特性をうまく生かした教材作りをしているので取り組みが楽です。

7+BILINGUALは、小学校高学年くらいまで十分使えますから赤ちゃん期から繰り返し聞かせているとリスニングも発音も良い子に育つでしょう。

「7+バイリンガル」 挿絵(7+バイリンガルのイラスト教材)

子供にはできるだけ素地を作っておいて、ある程度学習できるようになったときに少しでも楽に英語を受け入れられるようにとの思いでしたが、実際に学習を始めてみるとパターン学習効果はかなり効いていたと思っています。

「聞いたことある」という思いからなのか、単語にしても文法にしても覚えが早いです。

幼児期の聞き流しには効果がないという話もちらほら聞きますが、もし本気で英語ができる子にしたいならやらないよりやったほうが良いと思います。

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